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対抗馬登場 商談編(2)

2012.09.09(20:05) 1548

 晴れてVWへ。ディーラーは近所に二系列ある(仮にA店とB店とする)。A店は以前R32を検討したときからの顔なじみセールスがいて、声をかけないわけにはいかない。とりあえず、両店舗にはCX-5とどちらかを買うという意思は伝えておいて、本格的な交渉は明日と言うことにした。ティグアンはフェイスリフト等々はあったけれど、デビューからは相当期間が経過しているので、国内在庫も問題なく、納期的には十分に間に合うことが確認できた。

 B店ではR-Lineの在庫車があり、それなら思い切り値引くと言ってくれた。しかしながら、R-Lineは欲しくもない装備ばかりがついていて、その分価格もかなり高い。値引き額には満足だけど、購入する気にはなれなかった。


 翌日は、ティグアンとCX-5に絞って、再度商談。まずはA店。顔なじみの営業氏、愛想は良いのだが、肝心の条件はかなり渋い。それに知ってか知らずか、こちらの勘違いをそのままに、高額なディーラーオプションナビまで推奨する始末である。どうも、世間話をする分には良いけど、商談する相手ではないなぁ。契約は本日中にするつもりだと言っているにもかかわらず、条件も小出しにしてくるのも何だか間が抜けている。

 一方、B店。自宅から至近距離にあり、とても便利。以前話をしたことのある女性営業担当は退職してしまっていたので、やり手っぽくみえる男性の担当者を紹介してもらった。この人は、なかなか気持ちよく商談ができ、ナビに関しても適切なアドバイスをしてくれた。ティグアンの場合、標準のモデルにはステアリングスイッチがつかないため、純正オプションにするメリットはほとんど無く、好きな社外品を安く取り付けるのが良いとのことだった。そんな話をしつつ、一発勝負の条件を出してくれ、A店と比較すると同じ車を売ってるのか?と思うほど開きがあった。

 ティグアンの状況は分かったので、今一つ条件が渋いCX-5を攻めてみることにした。マツダ販社は昔は何系列かあったのだが、合併してほとんどが関東マツダになってしまっている。関東マツダ以外では、独立系の店舗がいくつかオートザムを名乗っている。オートザム系の方が値引きが良いという噂もネット上にあったため、そちらに行ってみた。

 しかし結論として、条件はほぼ同じ。私の行ったオートザム系の販社は、県内では大手の中古車販売も手がけている(そちらが本業っぽい)ので、下取りに期待をしたものの、どんぐりの背比べだった。最初に商談した関東マツダは値引きも下取りも、それなりに頑張ったということが裏付けられた。厳密には少しだけオートザム系が安かったけれど、総合的に考えて、最初に商談した店の方が良いという判断になった。

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