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CX-5に決定 契約編

2012.09.11(18:13) 1550

 マツダの担当Sさんを自宅に呼んで、最後の商談。その際、CX-5に乗ってきてもらい、自宅周辺の狭い道や、ちょっとした山坂道も走らせ、さらにはSLKと並べて車庫にも問題なく収まることを確認して、最終チェック終了。価格に関してはもう少し手を尽くせば、さらなる値引きを引き出せたかも知れない。

 しかし、今回はマツダ渾身の技術を盛り込んでCX-5を作った技術陣の心意気に敬意を表して、それ以上の条件は出さなかった。「いくら良いものを作っても結局は値段かよ」というのでは、技術者の心が折れてしまう。もっとも、偉そうなことを言う割には言い値では買わなかったが(汗。


 わずか2日間のスピード商談でCX-5の購入を決めた。相手はどうだったか謎だが、こちらは最後まで気持ちよく商談ができた。それにしても、マツダと言うとどの販売店(もちろんマツダ以外)の営業も一様に「えっ」という顔をするのには驚いた。同じく国内でマイナーな自動車メーカーである富士重工を抱えている土地柄もあるのか、よりによって何でマツダなんて買うんだ?と、なめきった態度がかなり露骨だった。私はコスモ、FCとマツダ車(というか、ロータリーエンジン)は好きで乗り継いできた(私の青春はマツダ車とともにあった)のだけれど、少なくともその頃は他の国産メーカーからそんなにもなめられるような車は作っていなかったと思う。

 「マツダ地獄」という言葉があった。でも、これはマツダ車の品質が悪いのではなく、あまりにも売れたファミリアに他メーカーが脅威を感じて、意識的にマツダ車の下取りを下げたという営業的な戦略の結果だったという話も聞く。そしてユーノスロードスターを生み出し、これがSLKを始めとするドイツ車のライト級(とも言えない気がするけど)オープンカー誕生のきっかけになっているのは有名な話である。それにRX-7は私の中では永遠の名車である。

 確かに、昔あった車名をほぼ全部捨ててしまったあたりは、マツダの迷走を感じたから、その時代に植え付けられたイメージのせいなのかもしれない。そんなことは置いておいて、技術の粋を集めたCX-5を堪能することにしよう。納車は10月とも11月とも言われていて、契約時点(7月)では全くの白紙である。ディーラーオプションに関しては、とりあえず選択してあるけど、まだ変更も可能らしいのであれこれ考えることにする。

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