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CX-5仕様(2)

2012年 09月13日 21:59 (木)

 ディーラーオプション(物品)については、フロアマットとETCのみ。しかし、フロアマットについては、車外品がおおよそ1/3の価格で入手可能であり、なおかつデザインも選べたため、キャンセルしてしまった。結果としてディーラーオプションはETCだけになった。よくディーラーオプションを満載している人がいるけど、あれは相手の策略にはまったかなと思ってしまう。確かに、いかにも必要(あった方が便利)と思わせるカタログの演出があるし、新車購入で気が大きくなっていることも手伝って、いろいろ選んでしまうのだ。人間心理を突いた、きわめて巧妙な販売方法である。

 しかし気がつくと、そうした装備は過去の経験上、然程使われていないことが多い。なので、乗っていてどうしても必要と感じたら後付けするのが賢いのではないかと思うようになった。ディーラーオプションならほぼ100%後付可能だろう。メーカーでもディーラーでも使わないオプションを付けるほど高い買い物はない。「車は裸で」が基本であると個人的には思っている。

 そうそう、最近多いメンテパック。これはいろいろな意味でディーラーとしては是非付けてもらいたいオプションだろう。私はいらないと思ったのだが、営業の泣きの一手に負けて、それは購入することにした。ETCについてはステップワゴンから移設するという選択もあった。しかしステップワゴンについているETCは、その制度が始まった直後に購入したもので、機能的には問題ないものの、いかにも古くさい。さらには、CX-5は本体をサンバイザー裏に埋め込め、見栄えが良いというのも追い風になり、買い直すこととした。

 そんなほぼ裸状態の仕様で乗り出し価格は約294万(値引きコミ)だった。ステップワゴンの下取り額が18万で、支払額は276万である。クリーンディーゼルの免税が効いて、諸費用が大幅に圧縮されたのが総支払額が少なく済んだ大きな要因だ。ステップワゴンは買い取り店に出すという方法も考えられ、どちらでも値引きには影響しないと言われた。しかし、悪くない下取り額と判断したので、面倒なこともあって素直に下取りに出すことになると思う。

 ナビは妻にとって必須アイテム。ディーラーオプションはいかにも割高だし、選択肢も狭まるので社外品を調達することにした。納車まで間があるので、機種の選定や取り付け方法等、ゆっくり考えることにする。おそらくナビ代金はクリーンディーゼル補助金でまかなえるだろう。その補助金は本体値引きの関係があって、現時点で金額の正確な数字は出せないらしいが、17~18万円だという。補助金を受け取ると、6年間の保有義務が生じるが、よっぽどのことがない限りそれは問題ない。

 最先端の技術を惜しげもなくつぎ込んだ車が、300万以下で買えるとは、マツダもずいぶんと頑張ったと思う。個人的にはもう少し高くてもいいから、内装をきちんと作り込んでもらいたかった。私もこの車がいろいろな意味で、どんな性能を発揮するか興味津々である。CX-5については納車されてから、じっくりと報告したい。

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