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キーケース

2012年 10月11日 22:46 (木)

 ようやくお店から待望の連絡があり、SLKの修理の目処がついた。土曜日には引き取りに行ける予定だ。しばらくCX-5ネタを続ける。

 CX-5の鍵はスマートキーで、身につけているだけでドアロックからエンジン始動までできるタイプである。今どきの国産車では珍しくもない装備であるが、私にとっては初めての経験である(正確には、息子のライフで体験済み)。で、このキー、意外に大きくて(写真の電池は単四)取り扱いに困る。初めは既存のキーホルダーに無理矢理取り付けて、無造作に鞄の中に転がしていたけど、邪魔くさい。裸で転がしておくとなくしそうだし、あっという間に傷だらけになりそうだ。妻はフェルトでカバーを自作して、キーホルダーを新調して使うつもりらしい。

 あれこれ思案しながらいじくり回しているうちに、この鍵自身をキーホルダーのに使えばいいかという発想に至った。ただ、そうすると整備の時など、CX-5の鍵だけを渡したいときに困るなあと思いながらネットを見ていたら、様々な種類のスマートキーケースが世間に溢れていることに気がついた。SLKと比べて、何とアフターパーツに恵まれていることか。

 で、シルクブレイズというブランドのケースを購入。これにスマートキーを格納して、ケースから出ている耳にWリングを通せば問題は解決する。耳の強度にやや不安が残るが、万一切れた場合は、スマートキーの頭にボールチェーンを通して脇から出せば何とかなるかなと。

 内側はちゃんと柔らかい素材で内張がしてあり、思いの外凝った作りになっている。また、ボタン操作でドアの開閉をする場合を考慮して、表面にロックとアンロックの刻印がなされている。ボタンの位置が手探りでもわかるように、ボタン上に貼り付ける突起も付属されている。写真のキーは突起物を貼り付けた状態である。試しにカバーの上からボタンを押してみたところ、わずかな凹凸を指先が感じて、間違えずに押すことができた。突起がないとちょっと難しいかも。

 これで鍵問題はひとまず解決。汚れはするだろうけど、一応は本革なので、車を買い換えるまでは持ちそうな気がする。

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