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CX-5 エクステリア

2012年 10月16日 22:47 (火)

 SLKは戻ってきたけど、まだ新車効果があるCX-5ネタをしばらく続けることにする。今回は、外観のスタイルについて思ったことを素直に書いておく。

 全体的なフォルムは塊感があって、好ましい。魂動という造語をマツダが作った気合いを感じられる。顔つきについては賛否両論あるようだ。私はフロント部分を横から見たときの「絶壁」加減がどうも気に入らないので、どちらかと言えば好きではない。正面から見ればそれほど悪いとは思わないのだけど。絶壁顔はメルセデスも最近のモデルに好んで用いているし、流行なのか。新型のCLSもR172もいまいち好きになれないのもそのせいだ。

 フロント部に対して、リヤは躍動感もありこちらはいいなと思う。SUVのデザインはどうしたってずんぐりむっくりしてしまい、基本的にスポーツカーの流麗なスタイルが好みの私は格好いいとは思わないのだ。でもイヴォークのように、やればできるのだけどね。

 納車されて自宅においてみると、そのボディサイズの大きさを改めて感じる。SLKが修理から戻ってこない間は2台分のスペースに1台だけ置いてあるから余裕があったけど、SLKと並べてみると結構窮屈だ。車幅が無駄に大きいから、小型化してくれることを切望する。日本車だけどメインはアメリカ向けだろうから、無い物ねだりになってしまうのか。

 リヤハッチのガラス部分は一瞬開きそうに見えるけど、はめ殺し。かつて(バブル期)は軽自動車でさえ、ガラス部とハッチが別々に開いた車種があっただけに、コストのかけ方が露骨に違うなと思った。ハイラックスサーフのリヤハッチガラスがパワーウインドウになっていたなんて、今からだと考えられないほど贅沢だ。

 SUVらしく、フェンダーからドア下部にかけては無塗装の樹脂モールで覆われている。石が跳ねたりしてボディーを傷つけるのを防止している実用的なパーツで、一応は2トーンになっているため、SUVとしてのアクセントにもなっている。無塗装樹脂パーツは安っぽいイメージもあり、日本ではあまり人気がない。でも、CX-5に関してはそれほど悪いとは思わないので、わざわざ同色に塗装するまでもなさそうだ。

 無塗装樹脂パーツは経年劣化が心配である。昔の車には多く使用されていて、ワックスが付着して白くなって見た目が悪くなった。アーマーオールなどを塗りたくって、自分なりにメンテしていたのが懐かしい。ただ、今は非常に優秀なケミカル用品も数多くあるので、あまり心配はしていない。どちらかというと、劣化よりむしろ、樹脂パーツはドアを覆うように装着されているので、水の抜けが悪くて何か悪さをしないかどうかの方が心配かな。洗車時には要チェックだ。

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