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氷見と高山を味わおう(1)

2013.01.18(22:43) 1617

 冬は食べ物が美味しい時期である。我が家では何と言っても「寒ブリ」がその王者である。ブリと言えば氷見で、相当前になるにもかかわらず氷見で食べたブリの味はしっかり脳裏に焼き付いている。CX-5を買ったのもこの時期に氷見に行くためと言っても過言ではない程であり、成人の日絡みの三連休に氷見行きを敢行した。


 せっかくの三連休なので、氷見から五箇山白川郷を巡り、高山で飛騨牛を頂くという、オプションコースを取り入れ、ぐるっと一周するプランを立てた。冬の五箇山や白川郷は一度行ってみたいと思っていたからちょうど良い。

 群馬県内は雪が少なく、水上ICの付近でもそれほどではなかった。しかし、さすがに関越トンネルを越えると雪の量がぐっと増えた。この時期には珍しく、この地方も晴天に恵まれたため、湯沢ICで高速を降り、R353~R253で上越へ抜けるという山越えのショートカットルートを利用することにした。路面の雪は少なめで、ミシュランのスタッドレスタイヤを履いたCX-5はごく安定した走りで何の不安もない。

 直江津で海岸線に出てR8を走る。明らかに雪の量は減り、路面には全く雪はない。交通量も少なく、快適に走ることができた。交通量が少ないというのは人が少ないということ。途中にある道の駅は人影もまばらだった。やはりこのあたりはシーズンオフか。道の駅で気の利いた弁当でもと思っていたのだけど空振り気味だった。県境ギリギリの道の駅越後市振の関でますの寿司おにぎりがあったのでそれを買った。ヤマザキデイリーストアーだけがある本当に道の駅?と首をかしげたくなる施設(トラックの大々的な休憩所はあるようで、トラックドライバーは御用達なのかも)であったけど、品揃えはちょっとだけ地元(新潟と富山両方)色が出ていた。新潟県を出て、R8を走るのも飽きてきたので、K60で海岸線を走る。この辺の県道は、こちら方面へ出かけた際によく走るので、ある意味見慣れた風景である。

 滑川を越え、新湊(現、射水)に入ると富山新港がある。海岸沿いを走るR415はこれを大きく迂回していたのだが、そこに巨大な橋、新湊大橋が完成していた。その高さはかなりのもので一見無駄に見えるほど立派な橋であるが、大型船の入港に備えたものであろう。周辺は海王パークになっていたけど、人の姿はあまり見られず、これから整備が進むのかなぁ。さらに海沿いに走り、庄川と小矢部川の二河川を越えればもう氷見である(正確には雨晴の先)。

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