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氷見と高山を味わおう(3)

2013年 01月20日 11:18 (日)

 買うにしても翌日にしようということで、取りあえずその場は引き上げホテルにチェックインした。ビジネスホテル信貴館という、名前の通り家族経営の単なるビジネスホテルである。ただ侮ることなかれ、ここの1Fで営業してる若竹というホテル付属の食堂は本物の氷見のブリを食べさせてくれるのだ(他の人のブログの受け売りだが)。是非自分でも体験してみようと、半信半疑のまま予約を入れた次第である。

 さて、お楽しみの夕食。先付けには鯛の煮物が出てきた。一口食べただけで、今後の料理が期待される味である。お造り、焼き物、そしてブリしゃぶとブリのオンパレード料理が続く。板さん(たぶん若旦那)によると、ここでは12kg以下のブリは使わないそうだ。ブリの他に氷見牛の石焼きも出てきて、締めの氷見うどんまで美味しくいただけ大満足であった。妻は塩焼きが一番美味しかったと言っていた。私も優劣付けがたいものの、妻の意見にほぼ同意

 量的には決して多くないので、物足らないと思う人も居るだろう。我が家の場合は、それほど大食漢ではなくなったのでちょうど良かった。空腹は最良の調味料という言葉があるが、その逆?である満腹は最悪の調味料というのもあながち間違ってはいないだろう。まして貴重な天然ブリともなれば完食すべく頑張ってしまうので、多すぎるというのも困るのである。そうした意味でここは我々にとって、質・量とも文句がなかった。

 明けて翌日。良質のカマスの干物(ブリに隠れてしまっているが、カマスも氷見港でよくあがるらしい)を中心とした朝食にも満足して、宿を出た。そして再び番屋街へ。今の時期なら車の中は冷蔵庫並みであること、宿で氷を補充してもらえば何とかなりそうという目処が立ったので、思い切ってブリを購入した。さすがに一本は保管場所も確保できないので、ブロックに切り分けられているもの(2kg前後か)と、例のあらにした。妻はこれで心置きなく旅の後半を楽しめると言っていた。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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ブリしゃぶと聞けば

2013年01月31日 08:50

ブリしゃぶと聞けば金のネックレスのお兄さんを思い出します。

戸川流さん

2013年01月31日 21:09

むむ、どのお兄さんだろう??
忘れてるのか、あったことがないのか(謎。

2013年01月31日 23:53

あ、そんな難しい話ではないです。
氷見のグッチ裕三似の店主のことです。

戸川流さん

2013年02月02日 12:13

返信ありがとうございました。
私が思っていたのと同じ人でした。すっきりしてよかったです。