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氷見と高山を味わおう(6)

2013年 01月23日 22:42 (水)

 ホテルで一息ついて、高山市内の散策に出た。古い町並みが残る上三之町付近と旧高山町役場庁舎を見学した。ここにも観光客が大勢繰り出し、それを相手にする商店が軒を連ねていた。もともとが商家が集まってこのような町並みを構成していたと思われ、お店と観光客が醸し出す雰囲気には違和感は全くなかった。直接比較はできないけど、白川郷とは対照的であった。

旧高山町役場

中橋

水出しコーヒーの店

 そうこうしているうちに17時を回ったので、飛騨牛を食べるためお店に向かった。何店か有名なお店があるようで、今回はLE MiDiというフレンチ系のお店にした。開店からそれほど経っていないのに、既に3組のお客がいて、さらに2組の客が入ってきた。1Fはそれだけでほぼ満席状態であった。

 あおさのり入りのポタージュスープに始まり、メインの飛騨牛ステーキはヒレ150g。もうこのレベルになると私には味の違いがよくわからず、ただただ美味しかったとしか言いようがない。もともと肉はあまり食べる習慣もないし。ただ昔、米沢で食べた米沢牛ステーキの時ほどの感動はなかったことは確か。もっともこれは、いろいろな条件の違いもあるので、これをもって飛騨牛が米沢牛に劣るというわけではない。

 

スープ

メイン

デザート

 フレンチレストランが本流だけあって、出てきた飛騨牛ミルクで作ったデザートもとても美味しかった。これとは別に、この店での一番人気スイーツである宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)プリンは残念ながら完売との貼り紙が出ていた。しかし、お店の人が親切にも姉妹店から取り寄せてくれありつくことができた。これを楽しみにしていた妻は大満足だったようだ。ブリもそうだが、質の良い食材は含まれている脂が良い。非常にさっぱりしていて、食後にもたれることなど全くない。伊達にブランドにはなっていない。

 高山のような落ち着いた待ちは年配の女性に人気がある。そうした意味で、妻へのサービスのつもりで行程に加えたのであるが、どうも空振りに終わったようだ。何となくわかってはいたが、「花より団子」を地で行く妻を再確認した。また、肉に関しては魚ほど大きな差が出ないこともあり、この地を主目的とする旅は今後はなさそうだ。我が家的には氷見ブリに軍配が上がったという結果になった。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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2013年01月24日 10:31

「妻へのサービスのつもりで行程に加えたのであるが、どうも空振りに終わったようだ」、、、
いえいえ、きっとていしあさんの心遣いは通じていると思いますよ!!
それにしても、盛り沢山の工程で拝見している方も十分に楽しめます。

ラフマニノフさん

2013年01月24日 23:13

そうだといいのですけどね。
いや、そうだと信じましょう(笑。
まだ、この後の帰るまで大変でした。