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新車6ヶ月点検

2013.01.29(22:21) 1627

 氷見ツーリングから戻った翌週、CX-5の新車6ヶ月(5000km)点検を受けた。時期的にはまだ先であるが、走行距離が6000kmを越えたため、前倒しでお願いした次第だ。SLKはオイルがロングライフになっているけど、CX-5は従来の車とそう変わらないみたいだ。取説には通常で1万km、シビアコンディションで5千kmごとに行えとある。クリーンディーゼルでは構造的にオイルに燃料が混ざることがあるため、オイルの管理は意外にシビアである。この特性のため、あまりオイルのロングライフ化ができないのでは?と考えている。


 約束の10時にマツダディーラーへ出向き、作業を行ってもらった。特に不具合を感じることもなかったし、メカニックからも問題点の指摘もなかった。その割には時間がかかり1時間半ほどはディーラーにいた。新しくなったアテンザでも試乗してみようかなと思ったけど、あいにく担当者が接客中だったので、やめておいた。内装の作り方などCX-5よりやや高級に振っているけど、基本的にはそっくりである。ただし、座ったときの視点はかなり違うので、同じ車に乗っているとは思わないだろう。もう一声高級感をと思わないでもないが、もともとがカペラ(図体はずいぶんと大きくなったものだ)と考えれば、そんなものかも知れない。

 春になってスタッドレスタイヤをノーマルに戻す際に必要となるため、フロアジャッキをかけるポイントを教えてもらった。しかし、最近の車は下回りがカバーされていたり、アルミパーツを多用して強度的に今ひとつだったりして、フロアジャッキだからといって2輪を持ち上げることは困難とのことであった。結局はサスペンションメンバーの車体側か、素直にいわゆるジャッキアップポイントを利用して1輪ずつやるしかなさそうである。その前に、ジャッキを購入しないとなぁ。

 後日、走っているとオイル交換をしろという表示が・・・。オイル交換したばかりなのにと、ネットで調べてみると複雑なリセットをする必要があるとか、いろいろな情報が落ちていた。取説を見ても、これがどのケースになるのかよくわからなかったので、ディーラーに聞いてみた。予想はしていたが、単純に距離のリセットを忘れてしまったとのことであった。なので放置しておいても支障はないが、さすがにそのままだとあまり気分が良くないので、ステアリングについているスイッチで距離データをリセットした。確証はないが、CX-5のそれはSLKとは違って、走行方法によらず単純に距離で警告するようである。

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