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タコを食しに大原へ(2)

2013.03.04(21:50) 1648

 漁港の建物に掘っ立て小屋のように(失礼)建っているいさばやというお店である。隣接する売店で注文して、代金は後払いで再び売店に戻るという不思議なシステムだ。先払いでもいいのに、戻って売店で何かを買っていくという期待が込められているのか。


 お得なのはたこ飯セットで、地魚の刺身とあら汁そしてたこ飯がセットになっているものだ。しかし、どうしても唐揚げが食べたかったので、単品で唐揚げとたこ飯を頼んだ。愛想の良い店のおばちゃん(おっさんが言うな)にあら汁も食べろと言われたので、それも(笑。詳しくは書けないけど、若干のサービスをしてくれた。

 その他にもサザエや伊勢エビなどもあって、他のお客さんはオーダーしていた。そして、たこ飯と唐揚げ。タコはさすがに柔らかく何とも味がある。ちょっと量が多いかと思った唐揚げも気がついてみればなくなっていた。気がつくとなくなっているという食べ物は美味しい証拠である。建物は海の家に準じてるし、テーブルも5席しかないけど、その中身は大いに気に入った。今日はこの風だからお客が少なかったのか、並ばずに食べられたのはラッキーであった。会計時に、件のおばちゃんおねぃさんに丁重にお礼を述べて、お店をあとにした。

 期待通りに満足して帰途につく。R128は流れが良くないし退屈なので、K152へ左折して、広域農道などを経て茂原へ抜けた。広域農道はちょっとだけ期待していたのだけど、完全なる生活道路であった。茂原から再びR128を少しだけ走り、本納の手前でK21に左折した。東急セブンハンドレッドクラブゴルフ場の中を抜けて土気駅付近で外房線を渡って北上を続けた。

 八街の西側をかすめて酒々井から宗吾参道駅前を通って印旛沼のほとりへ抜けた。印旛沼は名前は良く聞くけど、あまり縁のない場所である。だだっ広い平地が印象的だった。その平地を突っ切り、R408に出て利根川を渡った。そこからは何となく気の向くままに自宅へ向けてSLKを走らせ、結局は高速道路に乗ることもなく帰宅。

 特に面白い道を走ったわけではなかったけど、前回断念した太平洋を見ることと懸案のタコを食べられて満足できたドライブだった。

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