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改めて万博(3)

2013.03.22(22:07) 1656

 食事の後はタイトルになっている万博記念公園へ。ここで、CX-5で来たのが功を奏し、これ1台で行くことになった。「街オフ」ならではの移動方法である。ドライバーをスナフキンさんにお願いし、助手席へ。車にうるさい面々にもCX-5は評判が良かった。運転したスナフキンさんは、目から鱗状態だったようだ。


鼻が高い

タイル貼り

 大阪万博には行った記憶があるのだが、人混みで気分が悪くなった記憶だけが残っていて、内容は全く覚えていないという最悪のパターンである。私より何歳か若い、メディチさんやスナフキンさんは(行ったとしても)全く記憶に残らない年齢だったと思われる。だから、当時を懐かしむというのではなく、昔こんなことをやったのかという感覚で見て回ることになる。

 駐車場に車を止め、入場料を払って公園内へ。陽気も良かったので、芝の広場では家族連れなどで賑わっていた。週末だけかも知れないけど、これだけ利用されていれば公園としての価値はあると思う。そして、ドーンとそびえ立つ太陽の塔。万博開催当時は中に入れたはずだが、もちろん記憶にない(そもそも混雑で入れなかったと思う)。裏側にある黒い太陽の面(ダークサイド?)はあまり見る機会がなく、今回まじまじと見ることができて新鮮だった。

 近くに寄って塔の赤いフレア部分をよく見ると、ペイントではなく赤いタイルが無数に貼ってあることに気がついた。こんな凝ったつくりになっていたとは露程も知らなかった。同様にダーク面の緑色フレアもタイル敷きだった。太陽の塔は一度大規模補修していて、その時このタイルも張り替えられている。そのうちの各色5000枚が記念品として1枚500円で売られていた(下の資料館で)。棄てればただのゴミだが、うまい商売を考えたものだ。戸川流さんは感激してご購入~。

資料館

当時の様子1

当時の様子2

 太陽の塔を一通り見学した後は、旧鉄鋼館をリニューアルした資料館へ。本来の入館料は200円だが、鉄道模型の企画展をやっていて特別料金500円を徴収された。正直なところ、鉄道模型展は今ひとつ。大きなジオラマでもあれば納得できるが、そんなものはなく、これで追加料金300円をとるのはボッタクリに近い。逆に、資料館は思いの外充実していて、こちらは楽しめた。関わった人の名前を見ると、そうそうたるメンバーが揃っており、いかに国を挙げて頑張ったかがわかる。今の日本の体たらくからは想像できない。

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コメント
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【2013/03/23 09:15】 | # | [edit]
まずは、おめでとうございます。素晴らしい。
万博公園へ言ったのは、3月16~17日です。半月ばかりずれましたね。
そうですか。貴重なベニトアイトブルー仲間でしたが、きっと第二の人生(車生?)を送るだろうと思います。
2シータ-オープンへ戻られるまで、私のSLKもつかなぁ~。
【2013/03/24 22:51】 | ていしあ #- | [edit]
今回まで裏側の顔とコロナが別の色、別のタイルというのを知りませんでした。

太陽の塔胎内を観れる企画が進行しているようなのでまた行きましょう。

uRLは禁止されてるようなので、


1 平成25年10月1日(予定)からの事前予約開始に対する対応(システム構築等を含む)
2 平成26年3月15日実施のオープニング式典及び招待客への対応、翌日(16日)からの内覧会本番に向けた受付業務、塔内の内覧における安全管理対応マニュアルの作成と訓練の実施

ということは、

・2013年10月1日から予約開始
・2014年3月16日から公開

されるようです。「生命の樹」がどこまで復元されるか等気になる所ですね。

「太陽の塔については、現在、建築基準法上の確認申請手続き中であるため、建築確認済書が交付された段階で、着手することとする」
とあるので正式決定を待ちましょう。

太陽の塔及び EXPO’70パビリオン管理運営業務で検索してください。





【2013/03/31 04:00】 | 戸川流 #/qX1gsKM | [edit]
大人になってから見る太陽の塔は、いろいろ新しい発見がありました。
同じものを見ても、その時の状況によって全く違って見えるということは、世の中に多々ありますが、今回はその典型だったようです。
次回は中に入りたいですね。
【2013/03/31 16:50】 | ていしあ #- | [edit]
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