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ブレーキダスト

2013.03.28(22:21) 1661

 交換したCX-5のスタッドレスタイヤを収納する前に洗った。車から取り外すとホイールの裏側まで洗えるのが良い。スタッドレスタイヤを履かないSLKのホイールの裏側など、もうこびりついて汚れが落ちないほどだろう。余談だが、よく見るとCX-5純正ホイールにはChinaの刻印があった。中国製らしい。夏タイヤホイールはMade in Japanの文字が誇らしげに刻んであった。


 前々から思っていたことだが、CX-5のホイールはブレーキダストでほとんど汚れない。もちろん、ハードな走りをするわけではない。しかし、たとえ市街地しか走行していなくとも、SLKで走っていると1週間もすればホイールはうっすらと汚れる。汚れてナンボの欧州車だから、仕方ないとは思う。

 ただ、CX-5のブレーキ性能は決して低くはない。峠をガンガン攻めたり、150 km/hからのフルブレーキなどをすれば差が出るとは思うが、そんなシーンはほとんど想定できない。そう考えると、ブレーキダストが少ないというのは、デメリットが小さい割にメリットが大きい。たとえ欧州車であっても日本で走る場合には、ダストが少ないパッドや減らないローターなどは選択するに当たり重要な要因になり得ると思うようになった。フロントホイールがブレーキダストで汚れるのがある種のステータスと感じていたが、もうそれは時代錯誤の考えかも知れない。

 1シーズン使用したミシュランのスタッドレスタイヤは目立った摩耗もなく、少なくとも3シーズンはいけそうな雰囲気だった。

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