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墓参りと富士山(1)

2013.04.06(08:45) 1665

 4月から仕事場が変わり、ペースをつかむまでゴタゴタするので、ブログの更新が滞ってしまっている。業務内容は昔やっていた延長であるからそれほど戸惑わないが、私がいなかった間にかなりいろいろ変わっていたので、やはり慣れが必要である。

 で、恐縮だが先月の話に戻る。

 義理の父親が逝去してから20年が経過しようとしている。お墓が少々交通の便が悪い場所にあり、義理の母が足を患ってからは墓参りの頻度が減ってしまった。このまま放置するわけにはいかないので、せめてお彼岸くらいは墓参りをしようとCX-5で出撃した。なんだかんだで、CX-5の出番が増えている。


 急激に暖かくなり、関東の南部では既に桜が満開になった。北関東ではまだ咲き始めであるが、この記事がエントリーされる頃には散り始めているかも知れない(アップが遅いという突っ込みはご容赦^^;)。土曜日の朝に出発。いつものように狭山PAで朝食のパンを仕入れる。ここのエビカツバーガーは好物なのだ。八王子JCTで今までなら我々以外の全ての車が中央高速へ分岐したのだが、この日は数台が高尾ICまで進んだ。

 高尾ICから大垂水峠を越えて、津久井湖の脇を抜けて宮ヶ瀬へ。大山の麓にあるお墓へ行くにはこの道が市街地を通らないので定番である。RAYSのホイールでバネ下荷重が軽くなったのか、何となく軽快に走る。ミシュランのスタッドレスタイヤは乾燥路も優秀だったが、当然のことながらノーマルタイヤには敵わない。攻めることはできないけど、気持ちよく適度なワインディングは走れる。

 清川村役場を過ぎ、伊勢原浄水場近くの細い道を抜けると、お墓があるお寺はすぐだ。周辺は花が咲き誇っており、五重塔と相まって絵になる風景であった。墓石を洗い、花を生けた。我々も偉そうには言えないが、お彼岸なのに放置されているお墓が目立った。やはり最低限の墓参りは必要だと感じた。

 家人の実家にちょっとだけ立ち寄って、湯河原の秘密基地へとCX-5を進めた。西湘BPは快適に走れたが、最後の石橋IC付近で渋滞していた。ナビが早川ICで降りるようにルート変更したので、余計な料金を支払わずに済んだ。R135早川駅前も混雑してはいたが、BPより早かったみたいだ。ここのところ、R135の渋滞には遭遇していなかったが、桜の開花と好天で観光客がどっと繰り出したのだろう。

 お昼は真鶴半島の魚市場にしようとCX-5を進めるも、駐車スペースはすでに満杯で諦めた。何となく岬の先端にあるレストハウスまで行くと、レストランもあった。こういう所はほとんど期待できないが、すぐには入れそうだったのでここで昼食にした。期待していなかったため、極めて普通の食事でやや観光地価格だったが、満足度は上々だった。

 ここの駐車場には、EVの充電設備があった。駐車スペースも身障者用の隣の一等地。充電は未確認ながら無料っぽい。まだ発展途上で割高のEVを導入した人にはこれくらいのインセンティブがあってもいい。

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