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ホタルイカ富山ツアー(1)

2013年 05月16日 22:31 (木)

 GWが終わると、ホタルイカの旬も終わりに近い。地元の人に言わせると、ホタルイカは家庭で普通に食べるもので、ことさら外食するようなものではないらしい。しかし、地元ではない私はやはり食べたいと思うので、富山まで足を運ぶことになる。

 ホタルイカがそれほど好きではない家人はあまり乗り気ではなかったけど、何か別の魚を食べようと目論んで、同行することになった。何やらいろいろ調べていたと思ったら、魚津の朝市イベントを探し出してきた。第2と第4の日曜日に開催されるらしく、ちょうど行こうとしていたのは第2日曜だった。

 走りがメインでないこともあり、またもやCX-5で出動。SLKは留守番となった。このパターンが最近は多い。燃料代が食事一人分くらいは安いというのが現実問題として大きいのは確か。

 朝市で適当な朝食が食べられそうだったので、朝5時に出発。湯沢ICで関越道を降りて、一般道で上越を目指すという、お決まりのコースである。時間が早いせいか、道は空いていて上越までなかなか快適に走ることができた。R353とR253は改修が進み、昔よりだいぶ走りやすくなった。

 上越からは再び高速で、黒部まで一気に走った。GWの翌週で外出を控えた人が多かったのか、良い天気なのに車は少なめであった。予定の8時30分に朝市会場に到着。確かにやってはいたけど、今ひとつピンと来るものがなかった。食事はこんな定食しかなかった。何故かサンマであり、これで600円はちょっと高いかと思った。でもこの味噌汁が魚(幻魚?)も入った具だくさんのもので、これがあるために割高感は薄まった。冷凍物と思われるサンマも意外に美味しかったので、結果オーライとしよう。

 と、朝市はちょっと期待はずれだったけど、売店ではあまり見かけない鱒寿司を入手できた。大量生産ができないようで、レアなものらしい。ここ(海の駅蜃気楼)と、製造元でしか売っていないという。県外の人間には違いがよく判らないけど、鱒寿司は富山市のもので、魚津市のものではないらしい。商売が軌道に乗るまでかなり苦労したという、このお店の鱒寿司はどうだろう。

 お土産に買って帰り、その日の夕食として食べたところ、今までのものとはひと味違う。鱒が肉厚で脂がのっている。酢飯がマイルドで食べやすい。鱒の風味を味わいたいならお勧めできる。私は断然ここの鱒寿司が良いと思ったけど、鱒が今ひとつ好きでない家人は、従来の方(普通に売っているやつ)が良いという。まあ、人によりけりだろう。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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