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ホタルイカ富山ツアー(2)

2013年 05月21日 21:46 (火)

 魚津のます寿司と割安だったカネミツカジキの昆布締めは入手できたという収穫はあったが、やや朝市は不完全燃焼だった。あとはホタルイカを食べるだけ。滑川へ移動してもそれほど時間はかからず、昼ご飯にはまだかなり時間がある。

 とりあえず滑川のホタルイカミュージアムへ移動。ここは道の駅にもなっている。早朝とはいえない時刻にもかかわらず、人はほとんどいなかった。ミュージアムはそこそこの情報は得られるけど、800円というこの手の施設としては高額な入場料には到底釣り合わなかったという記憶がある。なので、ここは当然パス。売店にもこれといったものが売っていなかったので、早々に退散した。

 次に、ホタルイカの沖漬けを買おうと製造元の水井へ行くも、日曜日は休業日で見事に空振り。ならば、地元のスーパーならあるかもということで、スーパーを求めてCX-5を走らせた。ただ、せっかくなのでちょっと山側を走ってから向かうことにした。今年は雪が多いらしく、聳え立つ3000m級の山々にはたっぷりと白いものが残っていて、これと新緑のコントラストがとてもきれいであった。

 市街地へ戻る途中、市の総合運動公園と思われる隣を通った。そこは家族連れで大賑わいしていて、市街地に人影がなかったことも合わせて、滑川市民全員がそこに集まったかのような錯覚を起こすほどだった。無論、そんなことはないのだが・・・。あまりにもギャップが大きかったのが印象的だった。

 滑川駅の近くのショッピングモールへ。家人は地方の特徴が現れる可能性があるこうしたスーパーへ行くのが好きらしく、乗り気になっている。ここのスーパーは惣菜類が充実していて、高評価だった。そしてやはり魚類は地元とは比較にならないほど良かった。朝捕りのホタルイカなども売っていて、思わず買ってしまった。ただ、当所の目的だった沖漬けに関してはダメだった。まあ、仕方ない。

 そんなことをしている間に時間になったので、ホタルイカが食べられるお店へ。前にも書いたとおり、地元ではホタルイカは家庭で食べるのが主らしいので、そうしたお店はほとんど知らず、私はここ、海遊亭しか知らない。私はホタルイカのミニコース、家人はお店の名前がついた御膳(たいていの場合、一押しと思われる)、それにホタルイカのぽんぽん揚げを追加した。衣のついたホタルイカを自分で油で揚げるもので、ホタルイカがポンと弾けることからこの名前になっていると想像する。が、今回はその音が聞こえず、単なるフライになってしまった。

 冷静に考えると、スーパーに売っているホタルイカの価格からして、相当な割高な気がする。しかし、どうしてもホタルイカを食べたかったので、その辺はコストパフォーマンスなどを考えても始まらない。目的のものを食べれば、あとは帰るだけ。海沿いのK2を走っていたら、生地駅の近くに海産物のお店ができて、思いの外賑わいを見せていた。ちょっと覗いて見ようと行ってみると、お、ホタルイカの沖漬けがあるではないか。当然のことながら、購入。これで心残りは一切なくなった(笑。

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テーマ : ツーリングレポート
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