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ホタルイカ富山ツアー(3)

2013.05.22(21:55) 1690

 しばらくR8を走っていたけど、親不知の手前で大型トラックのペースメーカーに捕まり、我慢できずに親不知ICから高速に乗った。芸がないけど来た道を引き返すかなぁと、ぼんやり考えていたら、何故か上越JCTから上信越自動車道を走っていた。渋峠あるいは菅平経由で帰ろうと何となく考えたのだ。長野盆地ではリンゴの花が満開状態だった。桃と違って白い花なので華やかさはそれほどない。


 渋峠経由で帰ることに心を決め、R292を上る。GW前に冬季閉鎖が終了したが、その後に降雪があって再び通行止めという記憶があった。CX-5を止めて調べてみると、渋峠にあるコテージのツイッターに良い天気なので是非お出かけくださいとのコメントがあった。これなら、通行可能だろう。志賀高原に近づくと「冬季通行止め」の看板もあり、不安になった。引き返すなら今だけど、かなりのロスになる。ええい、行けるとこまで行こう。

 丸池スキー場付近に電光掲示板があり、ここには特に通行止めの情報はなかった。看板は今後、降雪がある可能性を考慮して撤去していないのだろうという都合の良い解釈をして、ひたすら山を登った。

 先行車はなく、対向車が山を下ってくる。こうした車のナンバーはバラエティに富んでいて、その中に群馬ナンバーを見つけた。これはさすがに渋峠を越えてきたのだろう。横手山スキー場で、最後に残った雪上を滑っているスキーヤー、ボーダーを尻目に峠に到着。ツイッター情報は正しく、めでたく通行止めの恐怖から解放された。そこから先は、回廊と呼ぶには雪溶けが進んでいたけど、雪の回廊の景色も見ることができた。思いつきのルート変更は吉と出たみたいで、家に帰り着いた。

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