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会津温泉ツアー(2)

2013年 05月25日 22:51 (土)

 目指すは会津若松駅。途中、オプションとして友人が行ったことがないというので、大内宿を追加した。とりあえず宇都宮ICから高速に乗った。黒磯板室ICで高速を降り、那須岳の麓へ。そこからR289で一気に福島県へといういつものルートである。今回のツーリング直前にぎっくり腰をやった友人。SLKは低いので乗り降りに難儀していたけど、一度乗るとシートのできが良いと絶賛していた。また、高速道路と山岳路での安定性にも驚いていたようだ。シートのできはともかく、確かに彼が乗っているエリシオンとはかなり違うだろう。というか、比較できないと思うが・・・。とはいえ、特に車に趣味がない彼がそうした違いを指摘してきたのは嬉しかった。

 R289甲子トンネルで会津地方へ抜け、大内宿へ。良い季節なので観光客はかなり出ていた。手前にある有料駐車場は混雑していた。私は前回発見したその先にある無料の駐車場へ。数台の車が止まっていたけど、混雑とは無縁だった。私は二度目ということもあり、ここの街並みが「作られた」という情報をコメントで頂いていたので、特に感慨もなく歩いた。それでも悪くはないと思うし、大内宿から会津若松への道も良いので近くを通る際には立ち寄るのもありだろう。

 大内ダムを過ぎると雪を頂いた磐梯の山々が見える。この時期、やはり良い眺めだ。会津若松駅へ向かったのは、駅構内にある一會庵という蕎麦屋に行くためである。友人のリクエストにより、昼は蕎麦ということになっていた。彼の記憶によると、ここの蕎麦は黒っぽくて蕎麦らしからぬコシがあって好みということであった。駅構内なので、駐車場はなしと思われた。南隣にショッピングモールがあったので、帰りに何か買えばいいだろうとそこの駐車場を拝借した。お店へ行ってみると、専用駐車場があったらしく、満車の場合はショッピングモールの駐車場も利用可能とあった。なので、結果的には堂々と止めて良かったわけだ。

 ちょうどお昼時で、駅構内という立地の良さか、はたまた彼の言うとおり、特徴があって美味しいのか、少々並ぶ羽目になった。お店の正面左側は蕎麦打ちスペースになっていて、職人さんが作業していた。ただ、打っている蕎麦は彼の言っていたのとは異なり、白っぽい更科系のものだった。果たして出てきた蕎麦も当然ながら同じもの。彼はしきりに首をかしげていたけど、普通に美味しい蕎麦だった。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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本日ポルシェにおられたのは・・・

2013年05月27日 01:28

「ん?SLK350でしかもこの色は!!」
もしかして、と思っても確証もないまま声をかけることもできず、それでもちらちら見てしまい…。
 しかもそのお三方が出て行かれた後も残っていたブルーのSLK。
ポルシェの担当さんは「ケイマンの高速道路試乗が戻るのは13:30くらいで…」
 そちらに乗られていたのか、はたまた・・・?
なかなか勇気がいるものですね・・・。

naga326さん

2013年05月27日 19:15

おや、ニアミスしましたね(笑。
ご明察の通り、あのSLKは私です。何をしていたのかは、後日アップしますのでそちらで。
今度は是非、お声かけください。