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栗原川林道を走る(3)

2013年 06月26日 19:52 (水)

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  そのまま小中林道へと思ったけど、こちらはゲートで固く閉ざされていたので断念。素直にK62を走るのも趣旨に反する?し、根利牧場の脇から新地林道へ向かうことにした。集落の中の狭い道を抜けると、広々とした牧場が現れた。アクセス道路が狭すぎて、作業用や出荷用のトラックが出入りするのに苦労するだろうなどと、余計なことを考えながら牧場を抜けると、舗装はそこで終了。

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  少し行くと三叉路になった。ナビに道が表示されているのは右だが、林道の看板があるのは左(に見えた)。本来なら看板を優先させるべきだろうが、フラフラと右へ進路をとった。これがとんでもない道で、こぶし大の石が深く敷きつめられていた。しかも、比較的勾配の急な上り坂だ。スタックしそうになったり、下回りを打ち付けたりするようなことはなかったけど、乗用車プラスαのCX-5には少々荷が重かったかも。今回の最難関地点だった。車の損傷を気にしなければ、走行自体には問題はない。まあ、これ以上の所を走るのは私を含む一般人には縁がないだろう。余裕がなく、写真は撮れなかった。

  そんな道は幸いなことに長くは続かず、峠に到達するとそこからは舗装道路になった(それも少々物足りないが)。もはやごくごく普通の道路である。逆方向から来ると、舗装路からいきなり河原のような路面になり、びっくりすることになる。このまま下ればR122に出るので、ダート走行はこれにて終了。何とか車を壊さずに済んだ(笑。

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  しばらく下ると小中大滝という看板が目に入った。最大落差96mとある。スペックだけ見ると、相当立派な滝である。その割に有名ではないのは、スペックと実際の落差が大きいからと思われる。でも、とりあえず見てみないと何とも言えない。公園駐車場に車を止め、徒歩で滝へ向かう。ほんの少しだけ山道を登ると、小さなトンネルがあり、その先には立派な吊り橋が。最大斜度44度(写真じゃそれがわからない)と言われている橋を下り、滝とご対面。時期的に周りの木によって視界が遮られよく見えなかったが、そこそこ立派な滝であった。しかし、滝よりむしろこの吊り橋の方が有名になりそうに思えた。

 

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そのままR122に出て、草木湖方面に走った。そこから舗装林道を走り梅田湖へ抜けるつもり。が、災害のため通行止めらしい。こっちは舗装林道だから、後日SLKでも走れそうということで、ここは撤収することにした。走行距離は200km弱であったけど、かなり中身の濃いツーリングとなった。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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2013年06月27日 01:16

興味深い吊り橋ですね。
R122からならEOSでも行けますか?

シバタクさん

2013年06月28日 19:47

観光客が少なそうなのに、妙に立派な橋でした。
普通の観光地ですので、R122からならもちろん楽勝です。