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奥志賀林道を走る(1)

2013年 07月05日 21:31 (金)

IMG_3494  梅雨の中休みで、かなり暑くなるらしいと思われた土曜日(6/22)、避暑も兼ねて?暑くない場所へ行こうと、SLKを出動させた。暑くない場所となれば標高の高い場所に限るということで、志賀高原方面へ繰り出すことにした。そういえば、あそこにある奥志賀林道はまだ全線走破していないことを思い出し、そこをメインに据えた。

IMG_3497  朝から「走るぞ」と気合を入れていたわけではなかったので、10時という超スロースタートとなった。コースとしては渋峠越えで志賀高原へ入り、奥志賀林道を全線走破し、越後湯沢から高速で戻ってくるという、周回ルートを設定してみた。草津までは、八ッ場ダムにより整備されたK375を使う。最近は徐々に一般的になってきたのか、走行する車が多くなってきた。

 R145と交差するところには、道の駅がしばらく前から開業して、駐車場はそれなりに混雑していた。トイレ休憩をと思ったけれど、少々決断が遅くて、次の草津でいいやということにした。草津の道の駅は駐車場がそれほど広くないので、休日は混雑する。しかし、新しい道の駅開業の影響なのか、思ったより空いていて、らくらく止めることができた。

IMG_3498  ここの標高はすでに約1000m。ここからさらにその倍の高さまで駆け上がるわけだ。とはいっても、観光地なので休日の昼間は駆け上がることはまずできない。のんびりと景色を見ながら渋峠を目指した。山の天気は変わりやすく、家を出た時には青空、SLKの温度計で27℃だったのが、峠付近ではちょっと雨がパラつくほどで、気温なんと10℃。深く考えずに、半袖シャツで上着を持参しなかったので避暑を遥かに通り越し、寒かった。

 避暑を遙かに通り越して、寒い中にいるのもイヤなので、すぐに峠を下り志賀高原へ。高原へ下るというのも変な表現だけど、そこまで下ると再び青空が見え、気温も20℃まで回復した。オープンで走るにはピーカンでもないし、最高のコンディションである。

 スキーシーズンは賑わっている(最近は行っていないのでどうなのだろう?)一ノ瀬付近も、梅雨時期という中途半端な時期は閑散としており、営業していないお店も多かった。休業なのか廃業なのかよく区別が付かないのも何だか悲しい。志賀高原で何か食べようとの目論見は崩れ去ったようだ。焼額にあるプリンスホテルも夏は8月のみ営業らしく長期休業中で、人の気配はなく廃墟のようだった。スキーシーズンに本当に営業するのか?と思えるほど。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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