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2013十勝GT(6)

2013年 07月26日 21:13 (金)

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7月14日:第2日目その4

  予想よりもだいぶ走れたので、明日予定していた昆布刈石海岸付近まで足を延ばすことにした。この辺には湧洞湖をはじめとする湖群と湿原がある。しかし道路を走っている分にはただの草原にしか見えず、私には大したことはなかった。R336はそうした原野の中をどこまでも一直線に伸びている。交通量も少なく、気分良く走れる。

IMG_3567  D1038の近くでR336は左に逸れる(新しくできた道)。そこを右にダートの道へSLKを進めた。フラットなダートであり、車が激しく汚れる以外はSLKでもまあ走れる黄金の滝という看板があり、行ってみると足場が非常に悪い。おそらく普通なら立ち入り禁止だろうが、看板は「気を付けて行け」とあった。自己責任が確立している国ならともかく、日本でこの状態で公開するとは勇気がある。この勇気に敬意を表したい(皮肉じゃない)。しかしながら、滝そのものは残念ながら完全に名前負けであった。昆布刈石展望台も海が霧で覆われていて、今一つ。襟裳岬に続いて霧に泣かされることとなった。

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  厚内駅前から根室本線に沿って北西に進路をとり、R38へ。二桁国道だけどきわめて快適に流れ、苦にならない。ただ、苦にならないは楽しいとは違う。浦幌でD56にスイッチし、D597にトラバース。この道もD597も素晴らしいの一言。こうした道を発見する喜びは私にとって何物にも代え難いと言ったら、言い過ぎだろうか。十弗駅でD73に出たところで、走りは終了。おとなしく帯広へ向かうことにした。

  今夜の宿はふく井というビジネスホテル。遅い到着を予測しての選択だったけど、時間的には余裕だった。帯広に入ってセイコーマートにホットシェフがついていないなぁと思っていたら、ホテルの隣はそのホットシェフ付きのセイコーマート、しかも24時間営業。これで、明日の朝ごはんも心配ない。

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  帯広といえば六花亭(ホントか?)。家人からもお土産を厳命されている。徒歩数分のところに本店があるので、これは行くしかない。本店にあるお菓子群は種類も豊富で、目移りする。頼まれていた2種類のお菓子を買い、職場用に別のお菓子も購入。今後の予定も考慮して、ここは配送を頼むことにした。配送してしまえばネット通販でも同じことなので、ありがたみは減るけどしょうがない。でもネット通販では手に入らないのが、サクサクパイだ。賞味期限3時間!ともいわれる幻のパイである。2Fにある喫茶室でアイスティーとともに頂いた。ここでしか味わえないというプレミアム感も手伝って、大変おいしかった。味よりも精神的な満足感が大きかったけど、それでいいのである。

本日の走行:673km、燃費:11.4km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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