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2013十勝GT(11)

2013年 08月02日 20:34 (金)

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7月16日:第4日目その3

 再びR241に戻り、峠を越えてR240に左折。道の駅あいおいに立ち寄ったが、ここも今ひとつ。函館付近の道の駅は内容がいいのに、この辺りではどうも私にはハズレが多い。ここは廃線となった国鉄の終着駅にもなっていて、駅舎や貨車などが一部保存されていた。廃線とはいえターミナル駅なので、現役の無人駅よりは立派だった。

IMG_3648IMG_3646  国道へは戻らず、ここからD768に入った。この道、国道と並行して走っているし、途中までは周囲に何もなく、何のための道なのかよく分からなかった。アスファルトのヒビ割れから草が伸びかけているのがこの道路の使用状況を物語っている。しかし、津別の町に近くなると、民家が現れ舗装も良くなった。もちろん、先行車はおろか対向車さえないような状況で、走りたい放題だった。

IMG_3651  少しだけ国道を走って町道経由でD588に入る。津別峠への道である。途中までは直線基調の高速路、森つべつという温泉施設への道と別れてからは、本州(四国、九州)ばりの1.8車線の屈曲路。北海道では珍しい。標高を上げていくとまたしても霧が。津別峠からの屈斜路湖の眺めはなかなかのはずだったが、運転に支障があるほどの濃霧では眺望どころではない。

 とりあえず展望台へ行ってみただけでR243に下る。美幌峠も眺望で有名だけどここも霧の中。ちなみに、ここの道の駅も私の感想としては今ひとつ。美幌の町まで下ると天気が回復、気温も上がった。道の駅で食べ物を調達できなかったので、コンビニのおにぎりで遅い昼食にする。山は霧でダメだから平地は晴れてるし、海ならどうだと能取岬へとSLKを進めることにした。

IMG_3652  道はもうナビの言うとおりでいいやとR39メインで走った。能取湖畔を岬へ向かっていくにつれ、あれれ、霧が出てきたぞ。海霧ってやつか。結局灯台は霧の中で、例のアプローチ道路もダメダメだった。松見大橋、屈斜路湖、能取岬と霧に今日だけで3タテを食らってしまった。まあ、そういう時もあるさ。

IMG_3657  素直に諦めてホテルへチェックイン。網走は昨年泊まったところもそれなりに良かったけど、今回はビジネスホテル。夕飯をむらかみという寿司屋で食べようという腹づもりだからだ。ちょっとした紆余曲折があったけど、美味しいお寿司にありつくことができた。大将や愛知県から来たというお客さんとも話ができ、だけでなく心も満足できた。うん、ここは大正解だった。是非来年も来よう(笑。

本日の走行:505km、燃費:11.7km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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