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2013十勝GT(12)

2013年 08月03日 21:34 (土)

IMG_36587月17日:第5日目(網走→知床峠→開陽台→白糠→帯広→糠平)

 例によって網走のホテルを4時半に出発。今日は知床峠がメインステージになる。その前にちょっと寄り道。早朝でガラガラの海沿い国道のR244をマイペースで走り、止別駅の少し先から農道に入って真直ぐ南下。R334も横切って、清里高校の脇を抜けて山へ向かって一直線に上る。事実上の突き当りから元きた道を見ると・・・。

IMG_3662 曇っているが残念だけど、ツーリングマップルにある通り、海まで一直線に道路が続いている(様に見える)。いやはや、直線は見飽きたはずなのに、感動できる。元きた道とは一本筋違いの道でR244まで下った。斜里の町の中で営業中のセイコーマートを発見するも、筋子おにぎりがない。それならば、近くにあったローソンでパンとコーヒーにしよう。ローソンのマチカフェで飲めるコーヒーはコンビニだと馬鹿にできないのだ。飲み物に関しては価格を考慮すればスタバより上だと思う。ここのローソンはイートインまであったので、利用させてもらった。

IMG_3667 R334は快調に走れたのも、まだ6時前という時間帯のせいだろう。漁港のあるウトロから高度が上がるにつれ、また霧が出てきた。折角なので、D93知床五湖を目指してみたが、時間が早くて閉鎖中だった。熊の被害を防ぐ目的なのだろうか、駐車場へ行く道まで閉鎖されているとは予想外だった。珍しくカムイワッカの滝まで行けるようでだったけど、ダートを延々と走るのでちょっとだけ悩んで諦めた(笑。ここはいつかCX-5でリベンジか?

IMG_3669 D93をR334まで戻り、知床峠へ向けて坂を登る。下から見上げた知床の山々が霧に包まれていたので、予想はできていた。果たして霧の中の峠に降り立つとやはり眺望も何もなかった。残雪もあり、その気になればちょっと道端に車を止めて触ることもできる。この時期にこれだけの量が残っていると万年雪の可能性もある。羅臼側へ下る道も、晴れていれば海と北方領土が見えるはずなのに、残念である。

 途中、熊の湯では多くの旅行者(ライダーやキャンパー)がいたが、まだ朝も早いので一般的な観光客の姿は羅臼の町でもほとんど見かけなかった。もっともお店も開いていない状況だから当然か。海の幸も美味しい土地なのに、ちょっと通過時刻が悪かったようだ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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