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CX-5一年点検

2013年 08月27日 00:58 (火)

IMG_3868 納車から11ヶ月が経過しようとしている。1年にはまだ早いが14000kmを超えているし、先日のDPFトラブルもありオイル交換時期でもあるため、早々に入庫させることにした。

 この車の性格からして、短距離の繰り返し走行は苦手であり、これを続けるとDPFが詰まることがある。6月と7月はそんな走行ばかりだったので、DPFに詰まりが生じたのは想定内で致し方なしと考えている。ただし、説明書によると「DPF点検」の表示の前に、詰まり気味という注意喚起があるはずで、その時に30分程度走ればDPFの再生が完了するとある。

  この注意喚起の表示については家人も私も気が付かなかったと言うより、注意喚起後すぐに点検に表示が変わったと思う。しかもそれは群馬から京都へ向かっていた北陸道での出来事となると、どういうことが起きたのか興味深い。高速道路走行は、DPFの清掃にはうってつけだと思うのだが。

 担当者に症状を説明すると、高速走行の場合温度負荷が高くなり、DPF再生がうまく作動しない可能性が考えられるとのことであった(細部はともかく、そんな要旨)。これは、敦賀のディーラーで受けた説明と一致していた。前述したように、高速道路の走行はCX-5にはいいと信じていただけに、必ずしもそうでもない(悪いということはない)ことがわかり、少々複雑な気持ちであった。でもそうだとすれば、少々商品としては未完成の域を脱していないと思う。

 全くのブランニューモデルであるし、こうした制御の未熟さは覚悟していただけに、文句をいうつもりはない。今の車はプログラムのアップデートでそうした点は改善される可能性もあり、改良の積み重ねをすればいいだろう。それにしても、パソコンソフトと自動車が同じようになるとはねぇ・・・。

 ところで、このアップデート後は燃費が良くなった気がする。家人の使用方法で10km/L前後で推移していたのが、今回13km/L超まで伸びた。無論もう少しデータの蓄積をする必要があり、今後の推移を見守りたい。

IMG_3869

 また、点検明細にパンク修理とあった。確認すると釘状のものが刺さっていたとのことであった。実を言うと点検の1週間ほど前に空気圧注意表示が出た。軽く点検しても異常は確認できず、リセットして様子を見ていたところだった。こいつは以前に誤動作をしでかしており、リセット後、再度表示が出ることもなあったので、また誤動作か、ちょっとはSLKのセンサーを見習え、なんて思っていた矢先だった。こりゃ、CX-5に申し訳なかった。今度はもう少し信頼することにしよう。

 最後にエアコンフィルターも交換した。簡単だし、自分でやればもう少し安くできただろうけど、まあいいかと思い交換を依頼した。工賃込み3600円で、これはメンテパック対象外。

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テーマ : 整備
ジャンル : 車・バイク

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2013年08月28日 22:08

メルセデスやルノーとは異なりマツダにとっては発展途上の技術ですもんね。
今後のアッデートに期待。

シバタクさん

2013年08月29日 19:10

安全に関わったり、膨大な費用がかかったりしない限り、温かい目で見たいと思います。
感覚的にはもう元をとった気分です。