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国東・天草GT(19)

2013年 10月08日 19:00 (火)

IMG_4244 翌日、リゾートホテルらしい?それなりの朝食バイキングを十分に取り、一路自宅を目指す。鞍手ICから高速道路へ。帰路は北陸道経由を想定しているので、高速道路を降りればもう自宅近くになる。高速道路に乗って程なくすると関門橋となり、一週間(ブログではそれ以上に)お世話になった九州と別れを告げた。

 中国道のほうが空いていて好きなんだけど、どうも往復で同じ道を通るのに抵抗があったのと、SAの充実度が極端に違うので、帰りは山陽道にした。混雑するとすれば広島市付近だろうから、渋滞情報があれば広島JCTで中国道へ逃げればいいし。下関付近で広島まで200km以上ある看板を見て山口県は大きいなと改めて感じた。

 山陽道もそれほど車が多い状態ではなく、広島東ICも無事通過。思ったより順調に走れている。前に龍野西SAで食べたそうめんが美味しかったので、そこで昼ご飯にしたかった。少々無理かな?と思っていたのだが、何とかお昼ごはんといえる時間に到着できた。

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 予定通りそうめんを食べて再出発。懸念していた宝塚トンネルも楽々通過し、その後も順調に東へ進むことができた。あまりにも順調で良いペースで走ってきたので、燃料が心もとなくなってきた。養老SAで給油タイム。この分なら名古屋付近の渋滞もなさそうなので、近い中央道経由という考えも頭を過った。しかし、同じ道を帰る気になれず、米原JCTで北陸道へとCX-5のステアリングを切った。

 北陸道はさすがに交通量が少なく、距離は長くなるけど快適に走ることができた。富山県に入る頃には秋の日は暮れ、夜の高速道路走行となった。一部雨も降っていてあまり条件が良くなかったけど、SLKで中央道を走った時と比べてそれほど苦にならなかった。アイポイントが高いのが良いのだろうか。

 上越ICで降りてショートカットを予定していたけど、よくよく考えると、そうすると高速料金がむしろ高くなることに気がついた。最短距離である中央道経由で料金が計算されるためだ。したがって、そのまま延々と高速道路を走り続け、21時前には自宅に到着した。1100km、12時間のドライブであった。

 全走行距離4000km余、前回の京都行きよりも格段に長い距離をCX-5で走った結果、この車の良い点、悪い点がかなりはっきりしてきた。これについては、先日書いた通りである。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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