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氷見寒ブリツアー(2)

2014.02.04(21:14) 1858

IMG_4547 時間はあるので一般道で行く。ここから氷見までの一般道は通り慣れた道である海岸線の県道を中心としたルートにした。R8を使った方が早いだろうけど、田舎道を走るのが好きなので。富山新港にかかる橋も昨年の通り。周辺を開発する計画があったように見えたけど、進行しているようには見えなかった。


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雪はほとんどなく、順調に氷見市内へ到着。さっきの蕎麦屋で寒ブリの水揚げをチェックしたところ、300余本とここ数日では珍しく多いことが判明し、家人のテンションが一気に上がった。観光客相手の道の駅へ行く。何となく悔しいけど、実際に観光客だし、他の場所も知らないので良しとしよう。


 ざっと見て回ったところ、昨年と違って絶対数が少なく、小ぶりだった。氷見の寒ぶりを名乗れるのは(たぶん)6.8kg以上らしい。売られているのはそれギリギリのものか、それより小さいものばかりであった。もちろん、規定サイズより小さなものは寒ブリとは名乗っていなかった。昨年は10kgがゴロゴロしていたのとは大違いである。昨年と同じなのは、価格だけという冴えない状況。結果として、重量あたりの価格は昨年の5割増し程だろうか。

IMG_4554偵察が終わったところでホテルにチェックインした。最悪のブリなし事態は避ける事ができたが、やはり予定していた量は確保できなかったようで、焼き物は別の魚で対応するとのことだった。塩焼きを楽しみにしていただけに、ちょっと残念だったがやむを得ない。部屋で一眠りした後、無駄な抵抗と知りつつ、夕飯まで周囲を散歩したりして腹ごなしをした。

氷見の町は地方都市の例に倣って、寂しい限りだった。道の駅だけが賑わっていて、町中はライトアップなどして頑張っていはいるものの、人っ子一人いない状況に近かった。

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