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氷見寒ブリツアー(4)

2014.02.07(20:42) 1860

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さて、腹がいっぱいになったところで帰路につく。ナビで距離優先にしてみると、意外なことに高山経由が表示された。当初は北陸道と関越道で平凡に帰るつもりだったのだけど、急遽予定変更してこのルートに決定。昨年は大雪で酷い目にあったけど、今年はどうだろうか。


R41で内陸に進むとどんどん雪深くなってきた。とは言え、富山市内で降り始めた雪もそれほど勢いを増すことはなく、路面もノーマルタイヤで走れるか走れないかというところ(物理的にという意味)。CX-5を買った以上、こうした風景の中を走らなければ意味が無い(H氏の北海道ツーリングとは比較のしようもないが)。

R41からR471へ分岐して間もなく、カミオカンデで有名な神岡町(現飛騨市、市町村合併で市域が広くなって旧町名じゃないと場所が特定しにくく不便)にある道の駅宙ドーム神岡でトイレ休憩を済ませ、さらに奥地へとCX-5を進める。奥飛騨温泉郷、平湯温泉と順調に走る。温泉と雪景色というのは非常に相性がいいことがよくわかる風景と雰囲気である。

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路面の雪は安房峠道路付近がこのツーリングでは最も多かったが、昨年の比ではない。雰囲気は感じられ、その割に走行にはそれほど支障はないという、ある意味最高のコンディションであった。トンネルを上高地側へ抜けると青空が見えた。太平洋側?へ戻ってきたという実感が湧いた。

昨年苦労しまくったR158での山下りも、雪がない状態なら楽勝である。立ち往生したトンネルはどこだっけ?なんて軽口を叩きながら松本市内へと下って行った。松本ICから高速に乗るつもりなどサラサラなく、途中を左折してR254から三才山トンネル経由の常套ルートを使った。

IMG_4571家人は呆れていたけど、サザエさんが始まる時刻には家に着いていたし、ちょっとだけ雪景色も楽しめたから良いルートだったと思っている。今シーズンはもう一度くらい、CX-5を活躍させたい。

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