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千載一遇GT北海道2014(4)

2014.07.25(21:54) 1947

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 SLKを受け取り、いよいよ北海道での運転となる。薄い雲が広がっていて、視程はそれほど良くない。クリアな景色を見るのには今ひとつだが、オープンの走行には都合良いコンディション。屋根を降ろし、窓を全開にすると半袖シャツ一枚では肌寒いくらいである。


 高速道路は着々と函館方面へ伸びてきており、大沼公園入口ICまでできていた。もちろん、高速なんぞには入らずR5を走る。高速のおかげなのか、たまたまなのか、非常に流れが良く、単調ながら快適な走行ができた。それでもいつものように野田生駅の先から広域農道へSLKを進めた。こちらは、コーナーは多いし、アップダウンもあるし、おまけに路面まで荒れていて、単調とは対局にある道路である。でも、これが楽しい。

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 山崎駅の先でR5に戻り、長万部まで走る。長万部からR37をほんの少しだけ走り、R37と並行して走る町道?へ。交通量ほぼゼロなので、間違いなくR37より早いと思う。静狩の先で一瞬だけR37を走って、ホロナイ静狩線へ左折した。この道は初めてだったけど、2車線の原野の中をいく舗装路。もちろん走りたい放題だし、その気になれば撮影もし放題(風景はあまり良くないけどね)。

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 D266~黒松内道路経由でR5へ。長万部から素直にR5を走るのとどっちが早いかは謎だが、GTは楽しさ>>>移動時間だから、当然の道路選択だろう。蘭越の先までR5を走る。昼間にこれほどまでに快適に走れる一桁国道は他に存在しないだろう。昆布の先をD32に左折。これとD944の組み合わせは昨年発見したお気に入りのルートである。今回は昨年とは逆向きに走ったが、やっぱり面白いものは面白い。


 細い道でトラバースを繰り返すうちにR230が近くなり、羊蹄山が見た。こうなると、北海道らしさが感じられるようになった。やはり広大な畑や牧草地の風景がらしさの象徴だと思う。

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