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千載一遇GT北海道2014(7)

2014年 07月28日 20:50 (月)

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 R233は高速道路の無料区間があるので、並行する旧道はすいていた。追い越し可能な分、むしろ旧道の方が早いかもしれない。幌糠からD550へ。これで留萌市街をパスして一気に小平町へ。このD550は素晴らしい道だったけど、小平でぶつかった海岸沿いのR232はやっぱりイケてない。トラックとファミリーカーに行く手を遮られた。

 海岸沿いの道は別に嫌いではないが、どこも同じように感じるのは私の感性が鈍いからかもしれない。新潟辺りを走っているような錯覚に陥ってしまい、あまり新鮮味を感じることができなかった。苫前以北のR232は緩いアップダウンを繰り返して、海岸線を走っている。一昨年のGTではそのどこかの上り坂の途中でSLKのミッションが不調になったことを思い出した。

 今回はもちろんそんなことはなく、一昨年と同じく羽幌にあるスタンドで給油した。ついにハイオク単価180円を突破した。燃費が良いから距離あたりの費用ではむしろ得をしているけど、高いなぁ。遠別の町中から海岸沿いの開拓農道へ。風車3台がお出迎えするのは、一昨年と同じだ。他に誰もいないし、狭くもない。この区間では国道を走る意味が全く見出せない。

IMG_5078  農道からR232へ戻るとようやく天塩、サロベツ道道の入口である。すぐに、オトンルイ風力発電所がお出迎えしてくれる。巨大な風車が列になっているのは、遠くから見と生きているようで、迫力があるというか不気味ですらある。間近で見ると、迫力はあるが単なる物体と化すので、不気味には見えない。

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 D106はサロベツ原野の中でなんかの作業が行われているのか、やたらとダンプカーが走っている。そんなダンプに引っかかっていると、後ろから猛烈な勢いの赤い車が。今は珍しいブレイドだった。一瞬のうちに抜き去られたので、これは遊んでもらおうと付いて行くことに。お陰で宿に着く時間が大幅に早まることになった。

 今夜は和風ペンション(つまり、民宿?)富士門に宿泊。海の幸が評判の宿である。結局本当に、昼は朝の残りのパンだったし・・・。

本日の走行:499 km,燃費:12.2 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2014年07月29日 22:47

オロロンライン、天塩より南は一度走ればもういいかな? って
感じですかね。
オホーツク側の238号も同様。
北海道の海沿いは、特にメリハリが欠けてつまらない気がします。



ハリソンさん

2014年07月30日 22:20

全く同じ感想です。
それに対して、内陸部は素晴らしく、走りの醍醐味が味わえます。
同じ感性(といってはおおげさか)の人がいて良かったです。

R171の後輩になりました

2014年07月31日 08:01

R171発表の時からずっと大好きでいつかは!と思っており、ずっとブログを拝見し妄想にふけりつつ憧れておりました。
私は203のC240を12年乗っていましたが、ブログを拝見しSLKも10年10万キロ以上行ける車と思い探していたところ、半年前に後期型の350を購入して仲間入りさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

はっちさん

2014年07月31日 22:40

コメントありがとうございます。
R171ご購入、おめでとうございます。拙い私の経験ではかなり手のかからない車との認識です。
R171ともども、よろしくお願いします。