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千載一遇GT北海道2014(13)

2014年 08月08日 21:33 (金)

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 1時間ほどで宿に戻り、朝食を食べて出発。昨年と変わらず美味しい。年1回しか行かないから、毎年同じで問題ないというか、むしろその方がホッとする。

 今日のメインイベントは日高地方の内陸部を走るD71を中心とした道道。これを経由して糠平湖まで北上するルートである。もう一つ気がかりなのが、SLKのリアタイヤである。GT前に交換だと少々勿体無いと思い、4000 kmの長道中に耐えられるかは甚だ疑問だったがそのまま出発したのであった。果たしてチェックしてみるとほぼ限界

 ケチケチせずに、という意味もあってアジアンタイヤを履かせているのに、どうも貧乏性でいけない。想定内とは言え、どこかでタイヤ交換が必要だ。前回はオイル交換を帯広で行ったこともあり、今回も帯広で交換することにした。いくら何でも帯広までは行けるだろう。

 山部駅まで線路の西側を走り、そこでR38に合流。すぐにR237へ分岐した。この国道は日高付近までお世話になる。国道でも交通量は少なく、十分に快適な走行ができた。道の駅自然体感しむかっぷでトイレ休憩。必死に最短距離を指示し直しまくるナビを尽く無視してどんどん南下する。

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 平取町に入り、D797に分岐していよいよ怒涛の道道巡りの始まり。が、フォレスターに行く手を阻まれ、このD797は北海道では珍しく狭い(といっても車線はある)峠道。パスするこができずに我慢の走行となった。D71に入ったところでフォレスターをパスし、そこからは新冠の牧場地帯までは単独走行。

 サラブレッドの里ともいえる新冠の牧場の中を快走する。途中、D208、D1026を経由して再びD71へ。新冠より先は牧場などがあるので、昨日のD120のようなわけにはいかない。大型車も走ってはいたけど、それほど苦にならなかった。

 D1025は途中道が悪くなるので、その代替に広域農道がある。標識にはD1025は左とあり、これに従うと(たぶん)酷い目にあう。まあ、普通に走っていれば間違えないのだが。浦河でR236にぶつかり、メインイベントは終了。そこからはとくにルートを考えていない(というか、多すぎて絞れない)ので、成り行き任せ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2014年08月18日 23:52

このあたりの道道を走っていると、海沿国道235号に出る気が
全く起きませんね。今年走って、良く分かりました。

ハリソンさん

2014年08月19日 19:18

実は、私はR235を走ったことがありません。
でもどうやら、私の想像は当たっていたようですね。
あの道道の良さをわかってくれる人がいて良かったです。