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千載一遇GT北海道2014(17)

2014.08.12(20:54) 1962

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 宿に戻り、朝食を食べて出発。この宿(ペンション森のふくろう)の朝食も相変わらずいい。天気は青空が見え、すこぶる快適である。これなら、昨日諦めたナイタイ高原牧場へ行くのがいいかもしれない。北太平洋シーサイドラインは時間がなければキャンセルすればいい、という成り行き任せにした。


 距離優先にセットしたナビは(当たり前だが)律儀に昨年と同じ道を案内した。かなりマニアックな細い道を通して、昨年はそこがぬかるんでいたけど、今年は雨が降っていないのでそんなことはなかった。晴れているナイタイ高原牧場はこんなに素晴らしい眺めだったのか。道路と緑のコントラストがなんとも言えないし、十勝平野を一望というのは本当であった。

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 それにしても広い牧場だ。一山全部が牧場という感じ。放牧されている牛はいるにはいたが、密度が極めて低い。土地が狭い関東の詰め込みが異常であり、本来はそれくらいの密度が適正なのだろう(いや、ここは低すぎか)。本格シーズン前?の平日の朝のせいだろうか、訪れる人も数人で、観光客の密度も低かった

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 牧場から下ると9時になっていた。本日の宿は網走のビジネスホテルだから、到着時刻にそれほどの制約はない。とりあえずは、当初の目論見通り北大西洋シーサイドラインを走るつもりで行こう。真っ直ぐ行くと200 km弱で昼過ぎに到着してしまうし、そもそもそんな選択肢はGTじゃありえないでしょう。どんなコース取りをしても通りそうな標茶をとりあえずは目指すとしよう。ここでの時刻によって、太平洋まで行くかどうか決めることにした。

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