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千載一遇GT北海道2014(18)

2014年 08月13日 20:47 (水)

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 十勝から釧路方面へ行く道はあまり選択肢もないこともあり、今ひとつという印象がある。その中でも比較的好きなのがR241である。阿寒湖までは良いペースで走れることが多い。今回も例に漏れず、元気良く走る車の後ろについて、順調に走ることができた。ただし、そこから先は阿寒湖-屈斜路湖、摩周湖という道東の観光メッカを結ぶため、観光バスが多い。しかも道内屈指といってもいいワインディングを擁しているから、流れが非常に悪いのだ。

 そこで阿寒湖からはR240で南下し、途中ショートカットしてR274へとSLKを進めた。ここから標茶までのR274はかなり快適である。途中、D53と重用する区間だけ大型車が多い。このR274でR172(国道じゃない)とすれ違った。今GT初のSLKは最新型だった。屋根を閉めていたのは、暑いからだろう。


 と、他人事のように書いているが、確かに暑い。オープンでエアコンONという不経済モードで走行した。冷風が顔に当たると気持ちが良く、意外に効果があるのである。標茶に11時過ぎに到着、これならお昼すぎに厚岸まで行けそうだ。当初の計画は厚岸の道の駅で昼ご飯でも食べるかと考えていたので、ほとんど遅れはないことになる。


 標茶からのD14は広くて気持ちのよい道。交通量は障害にならない程度にある。このため、取締の可能性がありそうで、それが気になった。暑さがそろそろ限界かと思われた時、海が見えた。すると、空気が明らかにひんやりとしてきて、快適に。SLKの温度計も29℃だったのが、24℃まで下がっている。海の冷却作用、さすが。

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 予定通り、昼食時刻に道の駅厚岸グルメパークに到着。すると、今までどこにいたんだと思うくらい観光客が出てきた。駐車スペースはほぼ満車だし、レストランは長蛇とは言わないが、行列ができていた。レストランは2軒あって、一軒は普通のレストランだが、もう一軒は好きな具材を購入して、店内で炙って食べるというシステムだった。なかなか趣向を凝らしている。

IMG_5242 どちらも時間がかかりそうだった。道の駅弁というのが美味しそうだったけど、これもレストランでの販売で時間がかかりそうだった。弁当くらい売店で売ればいいのに、経営が違うようでそうなっていない。昆布とオイスターソースをおみやげに買って退散した。よくよく調べてみると、厚岸駅で本当の駅弁を買えばよかった・・・。


 レストランの混雑は観光バスの団体客が占領していたからだった。道の駅ってもともと個人客の利便性を考えてできたように思う。どこもかしこも観光バスで乗り入れるって、時代が変わったから仕方ないのか。GTに観光バスは天敵だなぁ。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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No title

2014年08月19日 00:07

厚岸なんて観光客など絶対に立ち寄らない場所と思っていました。
バス観光で根室辺りに向かう途中のランチ・スポットですかね?

ハリソンさん

2014年08月19日 19:25

最近は気の利いた道の駅はブレイクして、そこに観光バスが乗りつけることが多いようです。
「迷惑だ」なんて言うのはエゴ丸出しですけど、言いたくなっちゃいます。