タイトル画像

千載一遇GT北海道2014(20)

2014.08.17(20:22) 1967

IMG_5262

 このR244がこれまた交通量ほぼ皆無。R335知床横断道という一級の観光道路が海側にあるため、ここを通る観光客は少ないと予想されるが、仕事や地元の生活で使わないのだろうか。標津でこの国道に合流して、マイペースで走り続けたのに、斜里まで僅か2台しか追いつかなかった。もちろん、追いつかれてもいない。


 斜里でちょっとだけ寄り道。ツーリングマップルで名もない展望台とある場所へ行ってみた。確かに、手作りと思われる展望台があった。北と西に風景が開け、北は海まで一直線、西は地平線へ一直線といった感じで道路が伸びている。ここに展望台を作るとは、かなり粋な計らいである。

IMG_5264 R344に戻り、そのまま斜里の町中へ。釧網本線の陸橋の手前で、本GT初のネズミ捕りに遭遇。レーダー探知機が活躍し、流れが急に遅くなり、これは間違いないかとおとなしく一緒になって走っていたので、難なくクリア。楽々クリアすると、この暑いのにご苦労なことだと思う余裕さえ出てくる。

IMG_5265 小清水から国道と別れ、斜網広域農道へ。一面のジャガイモの花を見ながら網走へと向かう。網走のすぐ手前で鱒浦農免道路に入り、R244へ向かった。この農免道路は感動の径と看板が立っている。確かに美しい丘陵を抜けるのだが、これまでの道との違いを感じ取る事はできなかった。そういう意味では、この辺の道路はどこも感動の径だ。

IMG_5267

 いろいろ寄り道はしたけど、ほぼ予定の道を走ることができ、17時前には網走のホテルにチェックインできた。網走市役所周辺はとても寂れていると昨年書いた。ホテルに行く途中、R244から一本内陸を走ったら、日本各地で見られるようなショッピングモールがあり、かなりの人で賑わっていた。入っているお店も同じだし、どの地方都市も同じようなものだなと思った次第である。住宅地も広がっていて、この市の中心はこの周辺のようだ。

IMG_5270 夕飯はホテルからは徒歩圏内のその寂れた辺りに繰り出し、昨年と同様、むらかみの寿司にした。昨年と同じく美味しかったけど、やはり感動は昨年のほうが大きかった。人間、慣れてしまうと感動を忘れて良くないなぁ。

IMG_5275本日の走行:508km,燃費:12.2 km/L

スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<千載一遇GT北海道2014(21) | ホームへ | 千載一遇GT北海道2014(19)>>
コメント
展望台、私も行きました。国道334号からダート道を通ったのですが
そのダートの入口でパトカーが潜んでいました。
何の取締だったのかは分かりませんが、あの辺りは要注意ですね。
【2014/08/19 00:25】 | ハリソン #JSlyrjWk | [edit]
観光客が多いのでしょうかね。
基本的に国道は要注意でしょうね。
【2014/08/19 19:28】 | ていしあ #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/1967-da08ca2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)