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千載一遇GT北海道2014(21)

2014.08.18(20:39) 1968

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 長いと思っていたGTも、基本的にははもう帰るだけになってしまった。この日は5時半に出発。小樽へ行くだけだからもう少しゆっくりする気になれば可能だが、目が覚めてしまったし、もうひと眠りするのも何だしね。空は曇りで霧が立ち込めている。この時期、海沿いの早朝はたいていこんなだろう。これでは能取岬へ行ってもしょうがない。ここはスッパリ諦めることにした。


 早朝のR238は快適そのもの。結果として今日の走行は札幌、小樽市内まではほぼ独走態勢だった。朝もやに煙る能取湖を右手に見て、快調に走る。気温19℃で、肌寒い。サロマ湖が出てきたところでD103へ分岐。ここから遠軽町を目指す。佐呂間町で朝ごはんを調達するも、残念ながらスジコおにぎりはなし。品揃えがあまりよろしくない。

 R333を走るともう遠軽である。ここを経由したのはD137を走るためである。宗谷ー網走で国道を避けて走ると、このD137が極めて重要な役割を担っている。ところが、この道は通行止め(未完成?)が続いており、過去二回とも撃沈している。ツーリングマップル2014によると、どうも通れそうなので、三度挑戦してみよう、というわけだ。

 D711からD137に入ると青看板に社名淵、鴻之舞とあった。つまりは、R242とD305の間は通れる。そのD305はトンネルが開通して快適な道路になったから、D137の役割は相対的に低下したと思われる。実際、D305は思いの外交通量があった。

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 一旦、D305に突き当たって左折、程なくするとD137は右折となる。ここに、青看板で滝上とあった。これは昨年はなかった表記である。ツーリングマップル情報は正確だったわけだ。ここからD306の交差点までは交通量皆無だった。先行車はおろか、対向車もなし。せっかく開通したのに、あまり利用価値がないのだろうか。

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 昨年度バリケードが設けられていた地点で写真撮影。路面にその痕跡があった。ただ、その先いくら走っても路面が新しくなることはなかった。道路はとうの昔にできていたのに、何らかの理由により通行止めになっていたと考えられる。一部崩落とかしていたのだろうか。


 いずれにしろ、この道が通れるのは大きい。北海道では珍しく中~高速コーナーが連続し、路面もまあまあ、交通量皆無。便利なだけでなく、大いに楽しめる道なのだ。R273からR242まで50 km強、お勧めである。

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コメント
いよいよ終盤ですね。
それにしても天候に恵まれたGTですね。
羨ましい〜!
【2014/08/18 22:00】 | シバタク #PaK5/ZHM | [edit]
GT中はなんだかスキッとしないなぁなんて思っていました。
でも、写真を見ると実によく晴れていましたね。恵まれていたようです。
【2014/08/19 19:14】 | ていしあ #- | [edit]
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