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千載一遇GT北海道2014(23)

2014年 08月20日 21:21 (水)

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 おびらしべ湖まで下り、D126経由でD867へ。湖に架かる滝見大橋は湖上橋としては道内最長らしい。橋はちょうどお召換えの塗装工事中であった。留萌本線を越えて少し行くと、萌の丘という看板があった。時間的にも余裕があったので、立ち寄ってみた。

 何年か前のNHK連続ドラマのロケ地になったのがきっかけであったようだ。「萌」は主人公の名前。ここから眺める景色は日本一の田園風景であるとかないとか。日本一はともかくとして、確かに雄大な眺めであった。ナイタイ高原牧場のように遠く高くまで登らないため、風景の細部までがよく見える点がここの特長か。

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 R451まではR275で下る。道の駅サンフラワー北竜を越えた辺りで本GT2度目のネズミ捕りに遭遇。前回と全く同様、レーダー探知機が反応、前走車もゆっくりだったのでこれまた難なくクリア。「この先取り締まりポイントです」の案内は重宝する。定番通り、街の入口で制限速度が下がったところが狙われる。無論、例外もあるだろうと思う。

 セイコーマートにて昼食を調達。スジコおにぎりと並んで私のお気に入りなのが、さんま蒲焼重である。GTの初日から発売となった(期間限定品か)。この時点で、暑さに負けて屋根を閉じた。どこで食べようかと、R451~D28を走りながら思案。D28の東側に広がる道民の森の一角にSLKを止め、ランチタイム。持参した椅子が役立った。日差しは強いが、木陰は風もあって過ごしやすく、かなり快適だった。

 さて、走れる区間ももうわずか、このD28を走り切ると市街地走行となる。先程のR451からD28の区間も今回2回目の走行である。D11の分岐を過ぎると、開けた湖畔の道になる。湖面から来る風が大変気持ちが良い。エアコンオフ、窓全開がちょうどいい。当別ダムを過ぎると、風景に一気に人の気配がし始めた。快走もここまでだ。ここでGoogleストリートビューの撮影車と思われるプリウスとすれ違った。

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 R337でロイズの工場などを横目に見ながら、銭函でR5に合流。南小樽駅前の宿にチェックインした。小樽の街は久々に見る大都会だ。GTでは都市部の宿泊は珍しい選択だが、理由がある。仕事仲間が同じ時期に鉄道旅行をしており、ちょうど日程と場所が一致した。滅多にない偶然ということで、小樽で鮨を摘もうということになったのだ。当初はニセコ付近の温泉を考えていたので、それなら小樽に泊まっても翌日の行程に影響はない。

本日の走行:502km、燃費:11.8km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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