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ナンバープレート修理

2014.09.07(21:01) 1982

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 SLKのフロントナンバープレートがグラグラしていることに、北海道GT直前に気が付いた。まあ、さすがに脱落してしまうことはないだろうと思っていたけど、自然に直るわけもなし、修理を試みることにした。


 R171のバンパーは比較的鋭角に曲がっているため、ナンバープレートはそれに沿って曲がって付いている。パンパーに直接ネジ止めされているわけではなく、ナンバーフレームを介して取り付けられている。このフレームとパンパーを固定しているネジの一本がバカになってしまったようだ。

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 ナンバープレートを取り外すと、フレームはパンバーに4箇所でトルクスネジで止まっていた(写真の小さな穴)。ネジは木ねじタイプで(先端は尖っていない)バンパーにねじ込まれていた。4本のネジを外してフレームを取り去った。何のためかわからないテープの跡などあり、見えない部分だからいい加減だ(笑。


 いい加減さに輪をかけたのが、フレームの固定方法。バンパー内部に発泡スチロール状のパーツ?があり、これにネジを突き刺して固定されているようだった。そりゃ、いくら力がかからないといっても、そのうちバカになるだろう。

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 最初はフレームを裏側からナットを使って固定してしまおうと考えていたが、これはバンパーを外さないと無理であった。そこでネジ山に接着剤を流し込み、固定してしまうことにした。ホームセンターで接着剤を物色したけど、用途にピッタリのものが見つからなかったので、とりあえず自宅にあったエポキシ系の接着剤を試すことにした。

 焼き鳥の串に接着剤をとり、ネジが抜けた4つの穴に充填し、元のネジでフレームを固定した。ネジ山は完全にバカになっていたようで、いくらでもネジは回ってしまった。適当なところで回すのをやめて放置。数時間後に見ると、一応は固着したようである。ナンバープレートをフレームに取り付けて完了。ナンバープレートを固定していた片方のネジだけ錆びていたけど、なんでだろう。

 しばらく走ってみて緩んでこなければ成功。失敗だとしても費用0だったし、また改めて方策を考えればいいや。(ブログアップの時点で数百キロ走っているけど、びくともしていない)

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