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与作GT2014秋・四国(2)

2014.10.06(20:30) 2004

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 分杭峠は、ゼロ磁場のパワースポットとして有名になってしまい、意外に車が通る。といっても、いわゆる観光地というわけではない。「止むを得ず」通っていた峠が「わざわざ行く」峠になったのだから、大出世である。この峠が始まる辺りからR152はちょっと酷道っぽい雰囲気になる。絶対的にはそれほど大した「酷道」ぶりではないが、対向車の数が多いので、結果的にはなかなかの酷道である。


 それにしても、キープレフトというのは死語になってしまったのだろうか。対向車が来ていないのが明らかならば、道路の真中を走るな、などと固いことは言わない。でも、どう見ても対向車が来ているのにそのまま真ん中を走り続けるのはやめてもらいたい。二輪車も然り。対向してきたSLKにビクッとしてバランスを崩すのが何台もいた。こっちは左に寄せて、止まりかけているのに、何をそんなに驚くのだろう。

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 地蔵峠を越えて、しらびそ高原方面に左折した。この道は道幅もそこそこにあり(車線はさすがにない)、予想に反して走りやすい道だった。しらびそ峠、そしてその先にあるハイランドしらびそでSLKから降り、景色を眺める。山の深さ、そして高さが半端ではない。よくもこんなところに道路がある。

IMG_5421 隕石が衝突してできたというクレーターの脇を抜けた。話の種に散策してみたけど、何が何だかよく分からなかった。少し下ると下栗の里、「日本のチロル」と言われている場所である。展望ポイント近くには車は止められず、少し下ったところに茶屋と駐車場が整備されていた。

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