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与作GT2014秋・四国(8)

2014年 10月13日 20:35 (月)

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 見ノ越は剣山への登山客が多いため、意外に賑わっていた。そこから鋭角に右折して、いよいよR439単独区間である。しばらく走ると奥祖谷二重かずら橋があった。かずら橋は遥か昔に訪れた記憶があるが、こちらはおそらく初めてである。入場料500円は少々高いかと思ったけど、維持にもお金がかかるだろうし、折角なので立ち寄った。

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 料金所にいたオバチャンは誰かと電話で夢中になって話をしていたので、窓口に500円を置いて橋へと向かった。この時点でお客は私一人のようだった。

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 男橋と女橋があり、両方共渡ることができる。そのため補修が繰り返されたと思われ、基本構造にはワイヤーが使われていた。さすがに、当時のまんまじゃ危険で観光客を渡すわけにはいかないだろう。他に誰もいなかったこともあり、大きく揺れることもなく両方の橋を渡ることができた。床に敷いてある木の隙間が微妙に大きいので、足元に気をつけないと踏み外しそうになる。

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 男橋から下を見ると、結構な高さがある。しかし、川岸まで遊歩道が整備されていて、なおかつ川幅、水量ともに(平時は)大したことがないため、あくまで今見た限りではあまり橋の必要性を感じなかった。濡れることを厭わなければ、たぶん歩いて渡れるだろう。当時の状況を想像するのはかなり困難(無論、遊歩道などなかったに違いない)だが、この橋が造られた背景は興味深い。

IMG_5479 20分ほど歩いていただろうか。帰る頃になって、ライダーと思われる二人組がやってきたが、観光客はそれだけ。シーズンオフとは言え、連休中なのに静かなものであった。

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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2014年10月15日 10:43

凄い吊橋ですね。
敷板の間隔が尋常じゃない!
でも、渡ってみたいかも。(笑)

シバタクさん

2014年10月15日 18:43

足の大きさと板の間隔が合わなくてちょっと渡りにくかったです。
恐怖感はあまりないのですが。