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与作GT2014秋・四国(18)

2014.10.24(20:09) 2021

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 7時に朝ご飯を頂いて直ぐに出発。本日はいつもと趣向を変えて、山より海を楽しむことにした。とりあえずはもう一度砂丘へ行ってみることにした。朝早かったので、駐車場がまだ無料だった。早起きは三文の得とはよく言ったものだ(帰る頃には料金所が営業開始していた)。


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 折角なのでしばらく歩きまわってみた。一面の砂のせいか、見た目より凹凸がきつい。規模は全然違うが、パリダカを思い浮かべた。昨日と同様、天気がいいので海の色が冴える。入口から海を見下ろす場所まで歩いたら、うっすらと汗をかいた。足元が悪く、アップダウンがきついからだろう。靴に溜まった砂を出しながら、息を整えてSLKに乗り込んだ。

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 海岸沿いのK319からR9に戻り、すぐにR178へ。東浜居組道路は数年前から無料開放されているが、ここは旧道を選択。わざわざここを走る物好きはいないようで、好きなペースで走ることが可能だった。ただし、コーナーはきついため、それほど飛ばすことは私にはできなかった。それでもかなり楽しんで走ることができた。

IMG_5585 海水浴シーズンが終わった海は静かであり、(しつこいが)好天に恵まれ、実に美しい。この辺の海は関東の私には最も縁遠いため、非常に新鮮な感覚である。

IMG_5587 浜坂からはK261に入り、海沿いにこだわってみた。が、その先は廃道の雰囲気さえする極狭の山岳路で、かなり神経を使った。時折見える海は断崖絶壁上を走っているため、迫力満点ではあるが、この労力にちょっと見合わない。ツーリングマップルではお勧めになっていたけど、ここは一度でいいかな。

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 しばらくすると、灯台が現れた。余部埼灯台である。駐車スペースもこれまで走ってきた道の規模からすれば、たっぷりあったので小休止した。そこから香住寄りは狭いながらも、「活きている」道路だなと感じることができた。もっとも、こちら側も今来た道のようなら、この灯台はある意味陸の孤島化してしまうから、当たり前といえばそれまでだ。

IMG_5590 この道がR178にぶつかったところが余部鉄橋(もやは鉄橋ではないが)である。道の駅もあったけど、混雑していたから通過。必然的に橋も見学することなく通過である。架替により、鉄橋ではなくコンクリの橋になってしまったから、一部、観光用に残してあるけれどまあいいや。

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