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鳥羽・十津川GT(4)

2015年 03月06日 21:45 (金)

IMG_6078  雨は会合をしている間に止み、翌日はなかなかの天気。お昼過ぎに解放されると、メインイベントである十津川温泉へのドライブの開始である。パールロードを走るにはちょっと時間が厳しそうだったため、すぐにR167に出た。


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IMG_6080 磯部からK16を経由してR260へ。この道路を走るのは実に25年ぶり以上だ。当時はかなりの酷道だった記憶がある。とくに紀伊長島付近はそれが顕著だったように思う。しかし、今ではすっかり改良され、トンネルと橋で快適に走ることができる。集落の中に狭い部分が残っていたが、もはや普通の国道になっていた。

IMG_6083 紀伊長島から尾鷲までは紀勢自動車道の無料区間(R42バイパス扱いか)で一気にワープ。他に興味深い道もないので、この区間の無料高速は助かる。尾鷲で悪名高き?R425にぶつかり高速は終了。このR425を走るのも興味深いが、通行止めの恐れもあったこともあり、今回は見送ることにした。もっともメインのR311を走りたかったのが大きい。

IMG_6085  尾鷲市街を抜けて大半の車が再びR42バイパスへ向かう中、左にTTRSのステアリングを切った。ドライビングプレジャー炸裂の誉れ高き(←本当か?)R311の始まりである。基本的に2車線が確保されているが、途中、半端なく細くなる場所があった。しかも崖と海に挟まれていて、対向車が来たら・・・想像もしたくない。ごく短い区間だったけど、ここは立派な酷道(妙な表現だ)と言っていいだろう。ここを改修するのは、拡幅での対応では不可能と思われ、トンネルでぶち抜く以外になさそうである。

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 眺めが今一つかなと思いきや、時々ドキッとするほどきれいな海が見え、そういった意味でも変化に富んでいる。スタッドレスタイヤなのが非常に悔やまれたが、屈指の楽しい道であることは間違いない。前評判通りだった。

IMG_6090  熊野市でいったんR42と合流するが、すぐに右折して再びR311で今度は内陸を走る。R169との交差点近くで工事による通行止めがあるようだが、この日は解除されていて通れるようだった。そう書くと何でもないようだが、万一通行止めなら延々と戻らなければならなかった。内陸に入ってもR311は快調そのもの。時折現れるスローペースの車も安全にPASSすることができる。

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 R169は改修工事の真っただ中で、この辺の狭路はトンネルによって一気に解決されそうであった。しばらくは狭かったが、ほどなくすると熊野川を左手に見ながらの快走路になった。6年ぶりの紀伊半島内陸部は依然として交通量が少なく、ドライビングパラダイスは健在であった。

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