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2015春 能登・金沢GT(4)

2015.03.19(21:50) 2107

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 明けて翌日。実質GTらしいのはこの日だけ。予想に反して見事な青空が広がっている。少なくとも今日1日はこのままもちそうだ。何という幸運。和食だと思ったらオムレツの朝食を食べて(その辺がペンションの名の通り?)出発。


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 まずは宿の前のK38を西へ向かう。能登半島は楽しいドライビングロードが多いことは間違いなく、中でも外海に面した道路は走り、交通量、景色と三拍子揃った屈指のドライビングパラダイスである。初っ端から海を見ながらの快適なマイペース走行に頬は緩みっぱなしである。

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 K38は広狭を繰り返し、集落の中、海沿いの快走路など飽きさせない道である。断崖絶壁もある海岸線を複雑に辿っていく道を見ていると、本当に道路の構造基準をクリアしているのか?と思う程である。大げさに言えば、ジェットコースターの軌道を彷彿させる。

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 潮風を防ぐ間垣が巡らされた集落をのんびり走り、男女滝(なめたきと読む)と呼ばれる滝を見学。名前は男女と男が先であるが、実際の滝は本流が女、チョロチョロっとした支流が男という位置づけらしい。いつ名付けられたのかは分からないが、随分と先進的?な命名である。それとも女性上位の地域なのだろうか。

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 滝の先でK38と別れ、K266へ。山の中へ入ると雪が路肩に見えるもとくに問題はない。小さな峠を越え、R249に合流して再び輪島方面へ走る。もともと珠洲方面へ行くつもりだったのだが、K38を走らずに済ませることはできなかったため、グルっと1周したのである。

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 輪島市内に戻り、輪島漆芸美術館に立ち寄った。漆器には意外に興味が持て、いつもお椀を買って帰りたいとは思っている。しかし、なにせ高価で手が出ない。コレクションならまだしも、普段使いにをする勇気はない(もちろん、コレクションの趣味もない)。製作行程を考えると、そのくらいの値段になるのは十分に理解できるのだが。

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