タイトル画像

秋田ドライブ(3)

2015.04.04(21:55) 2117

IMG_6234

 さて、ここからの帰りは私の好きな道が多い。まずはR345。笹川流れが一般的にはこの道の白眉であろうが、私は鬼坂バイパスと呼ばれるこの区間が一番好きである。無料の日本海東北道が海側を走っているが、この区間はR345を走りたい。関川峠から先は冬季閉鎖中なので、K44で海へ下る。ここは初めて走ったけど、これもかなり快適な道であった。あつみ温泉を経由してR7と合流した。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 内陸部へ向かうR7と海沿いのR345の分岐で少々迷ったが、今回はそのままR7を走ることにした。村上市の中心が近づくにつれ流れが悪くなったけど、これはやむを得ない。本来ならさらに山側の広域農道を走るのがいいが、この時期だとまだちょっと積雪が心配だったのだ。

IMG_6235

 朝日まほろばICから少しだけ日本海東北道を走り、R290へ。この国道は交通量が少なく好みなのである。ツーリングマップルによると、R113を越えてしばらく走るとR290の裏道のような農道があるようだ。さっそく入ってみるとこれが正解。ただでさえ少ない交通量はほぼ皆無となり、走り甲斐満点。道路脇の積雪はあるものの、路面は基本ドライであった。


 K60を経由して再びR290へ。月岡温泉の脇を抜ける。そろそろ燃料が心細くなってきた。燃費はTTRSの方がSLKより若干良さそうなのだが、燃料タンク容量差10Lは大きい。1回の給油量は少ないけど回数が多くなってしまうのはGTにとっては少々マイナスポイントである。

IMG_6237

 R49との交差点で給油して再出発。五泉市の中でR290は複雑な経路を辿る。ここをショートカットできるいい道がないか思案中である。R290とは一旦別れてK226を走る。こうした脇道にもいい道があるのが、R290を好きな理由である。


 三度R290と合流して今度はK9へ。R289を突っ切り、栃尾の街はずれでまたしてもR290へ。そこからR252までの間が最も雪の心配があった区間であった。路面はウエットであり、日も暮れ始めたので凍結の心配も少しあった。結果的には凍結箇所はなかったのだが、当然のことながらかなりマージンを取った運転に終始した。


 いつも通る川向うのK70はまだ冬季閉鎖中だった。関越道が近づいてきたところで閉鎖区間が終わったK70にスイッチ。小出ICから関越道に入り帰宅した。一般道をかなり多用したこのルートで秋田から半日強で帰って来られるなら、ツーリングとしては十分に使いでのあるルートだと私は思っている。


スポンサーサイト

TTRSを走らせろ -no matter when and where-


<<CX-5点検 | ホームへ | 秋田ドライブ(2)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://masqurin.blog85.fc2.com/tb.php/2117-3fb3dded
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)