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2015リフレッシュ九州GT (1)

2015年 11月04日 19:55 (水)

IMG_7242 私の勤め先もリフレッシュ休暇なる制度(3日間とささやか)があり、私は今年が「当たり」であった。希望を言えば来年の5月にとりたかったのだが、年度が変わると流れてしまうのでやむを得ない。リフレッシュ休暇に合わせて有給の取得も推奨されているため、週末等あわせて都合、11日間の休暇を工面した。


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 これだけまとまった休みとなれば、ここは九州へ行くしかないだろう。今回は諸先輩方に倣って?行き当たりばったりの旅を仕立てることにした。天気は幸いにも九州全域で良さそうであるが、それでも天候次第で行き先等々を決める方針である。ただ、下調べでは初日の宿の確保が困難そうだったので、初日は国東半島に宿を確保しておいた。

 

 午前2時に目が覚めたので、そのまま着替えをかばんに詰め込んで出発。昔と違って今はほとんどのものものが現地で調達可能であるから、忘れ物をしてもまあ大丈夫だろう。舞鶴若狭自動車道が繋がったので、北陸道経由も考えられるが、ここはオーソドックスに中央道を使うこととした。

IMG_7243 悪辣な長野県の道路政策のために、未だ無料化されない和田山トンネルの回数券を望月町のセブンイレブンで購入する。これもいつものこと。トラックのルートになっているR142は移動区間と割り切っているが、今回は運良く大部分をマイペースで走ることができた。

 

 岡谷ICから高速に入り、オートクルーズなどを併用しながら淡々と距離を稼ぐ。真っ暗だった空は徐々に明るくなり、名古屋に入る頃にはすっかり明るくなっていた。多賀SAまで走り朝ごはん。しばらく休憩して8時にTTRSを再び走らせた。

 

 おなじみ宝塚トンネルで16キロの渋滞情報。しばらくすると14キロになったので減る傾向と見てそのまま突入。しかし結果、ガッツリ捕まり、しばらく我慢の走行となった。早い遅いはともかくとして、京都縦貫自動車道で内陸に入り、そこから中国道へというルートも考えられ、その方が気分が良かったかも知れない。

IMG_7245 渋滞を抜けたところで、三木SAに立ち寄り給油。完全セルフの無人のスタンドで、事務所は閉鎖されていた。このSAに立ち寄ったということは山陽道を選択したということだ。中国道が空いていることはわかっているが、これを制限速度で淡々と走ると眠くなりそうだった。かと言って、飛ばすと・・・・。そんな理由から適度に刺激がありそうな山陽道にしたのだが、何のことはない単に走りにくいだけだった。やっぱり中国道の方がいいのかな。

 

 山陽道にしたもう一つの理由として、中国道のSAやPAが極端にショボいこともあった。しかし、今回は給油後からほとんど止まらずには走り続け、結果として昼ごはんも食べなかったから、中国道でも何の問題もなかったと思われる。

 

 王司PAで小休止して、あれよという間に関門橋を通過。最初のうちはちょっとした感動を覚えたが、今ではすっかり慣れてしまい、必ずフェリーを使う北海道と違って何の感慨もなくなってしまった。

 

 そう言えば、本日の目的地である国東半島先端部までをナビで検索させたら、有料優先の場合はフェリーの航路以外は選択しなかった。徳山-竹田の間を周防灘フェリーが結んでいたのに、今さらながら気がついた。確かに、距離的にはかなり有利なルートである。ただ、この日は風が強くて海が荒れ気味であった。

IMG_7246 ナビに従って行橋ICで高速を降りた。なかなかマニアックな?と思いきや、何の事はない、単にナビでは行橋までしか東九州道ができていないだけだった。行橋ICで降りてしまい、市内のショッピングモール渋滞に捕まってしまったので、築城ICまで行ったほうが利口だった。

 

 北九州から国東半島へ行くとなれば、やはり京築アグリラインを外すことはできない。しかし、この道も使い勝手が良くなったので、交通量が初めて通った時と比較してかなり増えた。そのため、終始マイペース走行というわけにはいかず、無理に走るまでもない道路に格下げとなった。でも、R10を走るより格段にいいのは確か。

IMG_7248 福岡、大分のほぼ県境でR10に出た。この部分はバイパス化されていて、片側二車線で、私が走った時は交通量も少なかった。K629~K215~K23と繋いで国東半島周遊路であるR213へ。内陸部の広域農道は前回走ったため、海岸沿いをそのまま走る。

 

 R213は恋叶ロードというおっさんの一人旅には最も縁遠い愛称の国道である。夕日ポイントにもなっており、三脚を立てたカメラマンが大勢いた。国東半島の先端部に近づくにつれ交通量は激減し、宿までかなり時間短縮できた。

IMG_7253 本日の宿はシーサイド大沢。昭和の香りが色濃く残っていた。料理が美味しく、女将さんが明るくて良い宿だと思ったが、いかんせん設備が限界に近づいている。隣室との区切りがパーティションではきつい。実際、隣人のイビキには参った。個人的には応援したいが、遠くない将来淘汰されてしまう運命のように思った。

本日の走行:1137km、燃費:12.8km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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