07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

2015リフレッシュ九州GT (4) ー九州最東端ー

2015年 11月10日 23:02 (火)

IMG_7287 すっかりまったりとしてしまい、秋の日は徐々に傾きだした。宿に直行ではもったいないのでもう一走り。K45まで戻り、そのままK45を南下して宇目小国大規模林道へ左折した。誰もいない山中に完全2車線道路があるのはお約束。交差したK45が険道チックだったので、よけいその立派さが目立つ。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 R326に突き当たり左折、そこからK39~K53~K35の県道コンボはいずれも二桁県道と思えない快走路。先ほどの農道から頬が緩みっぱなしである。ウヒャヒャヒャなどと怪しさ満点の言葉を発しながらステアリングを左右に切った。

IMG_7289 うまく表現できないが、TTRSはタイヤの使い方が上手で、タイヤの持てる力を100%引き出すような走りができる。そこそこのペースなら、タイヤのランクによらず安全安心もいいところだ(ただ、摩耗は激しい)。

IMG_7299 佐伯市街地のはずれでR10に突き当たり、そこからK604で鶴御崎灯台を目指した。ここは一部のマニア受けしかしそうにない、九州最東端の地である。そこへのアプローチのK604は波が打ち寄せるワイルドな道だった。道路には防波堤が張り巡らされており、海の景観が今ひとつだが、これがないともろに波が道路にかかる。絶対必要な設備である。

IMG_7294 灯台についたのが16:30。もう誰もいなかった。この道は海の景色が秀逸で、とくに帰り道がいい。ピストンコースなので、私はあまり好まないパターンだが、ここはかえってそれが良いという例外的なパターンである。九州最東端はどうでもいいが、灯台へ至る道はなかなか良いので再訪はあるかもしれない。

IMG_7292 さて、延岡駅前のホテルへ向かおう。ナビをセットするとまだ80km以上あるが、素泊まりだし急ぐ必要もない。日が暮れる前に海岸線のK501~豊後くろしおラインを走る。ツーリングマップルに眺望ルートとあり、まさにそのとおりであった。距離は短いがこれほど走っていて眺望の良い道路はちょっとお目にかかれない。

IMG_7295 R388にぶつかりさらに海岸線を南下。この道もK604同様、海ギリギリである。しかもここは地形的に風がもろに当たらないと思われ、この日も波がほとんどなかった。そのため、防波堤がないから海がよく見える点がK604と違う。程よいペースで走るステップワゴンの後ろを走っていたら、もう蒲江ICだった。

IMG_7301 IC手前に最近出来たと思われるローソンと海鮮料理の店が並んでいた。場所的に観光客相手かな?と思ったが、入っていくお客はどう見ても地元の人ばかりだった。ホテルについてから夕飯を食べに出るのも面倒だし、ここならハズレは引かないかな?と思ったので、早めの夕飯にした。「蒲江のふぐ」とお店に書いてあり、イチオシかもと少々贅沢だったが、とらふぐ御膳にしてみた。価格は極めてリーズナブル。他のメニューもかなりボリュームがあり、確かに地元の人御用達っぽいのも頷ける。

IMG_7302 隣のローソンでカフェラテを買い、満足のいく夕飯終了。ただ、歩いてローソンに行ったら、暗がりの段差に気付かず、久々に派手に転んでしまった。右膝をしたたかに打ったが、持っていたTTRSのキーが身代わりをしてくれて、体の擦り傷は最小限で済んだ。キーはカバーがかなりの損傷を受けたが、本体は無事で、もちろん機能に支障は出なかった。

IMG_7303 蒲江ICから東九州道の無料区間を利用し、延岡までワープ。給油を済ませ、駅前のホテルに滑りこんだ。最初の部屋はネット環境がなく、それは困ると交渉の結果、部屋を替えてもらえた。ネット完備だけではなく、部屋自体がグレードアップされていたので、ちょっと恐縮。

本日の走行:496 km、燃費:10.4 km/L

スポンサーサイト

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント