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2015リフレッシュ九州GT (5) ー九州最凶酷道ー

2015年 11月11日 22:48 (水)

IMG_7304 朝6時過ぎに起床。身支度を整え6時半過ぎにホテルを出た。延岡駅前だが、まだ静かなものである。今日は山の中を走り回る予定なので、まずは食料をコンビニで調達。R218で内陸へ向かった。


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 国道をつなぐK20でR388へ。途中、六峰街道の入り口で停車。前回はこの道を走ったなと思いながら写真を撮った。前回の企画は大規模林道だったが、今回は酷道である。そのメインイベントであるR265を今日は走るのだ。

IMG_7307 R388は快走路。交通量はそれなりにあるが、まあまあのペースで流れていた。美郷町の中心部でR327にスイッチし、秘境とも言われている椎葉村を目指した。諸塚村まではR327も快適ルートであったが、その先のトンネルを越えた辺りから、未改修路になった。1.0-1.2車線、しかもそれぞれのコーナーがブラインドになっているためかなり走りにくい。東側から椎葉村に行くメインルートがこれじゃ大変だ。それでもところどころ改修されていて、そういう部分ではアクセルを開けることができる。

 

 椎葉村はコンビニこそないものの、思ったより設備が整っていて、ちょっと見た感じでは諸塚村より栄えていそうな雰囲気であった。北側のR265は(たぶん)改修済みであるため、そちらからのアプローチが楽と思われ、この村の秘境感はかなり薄まったのではないか。

IMG_7312さらに奥に進み、川の口集落を抜けると本格的な山岳部に入り、同時に未改修の酷道が牙を剥き始めた。集落までは予想より対向車が来ていたのだが、ここまで奥に入るとさすがにいない。コーナーを一つ一つクリアすることに専念した。そうこうしているうちに飯干峠に到着。気がついたら峠という感じだった。山深いのはもちろんであるが、林業のチェンソーなどの音が聞こえるため、秘境感はあまりない。しばらくその音を聞きながら佇み、リスタート。

IMG_7314 心なしか走りやすい下りをしばらく走るとR388に再会した。最初からR388を走ってもここで合流したのだが、ここまでの間、R388もかなりの酷道区間があるようだ(次回の課題?)。ただ、ここより西側は人吉まで快適に走れそうではあった。重用区間を抜け、南に向かうR265。ここからR219までの間は道幅も広くなり、かなり走りやすい。対向車が来ても何の問題もないだろう。

IMG_7318 少しの間R219と重なっていたR265は再び南に向かうため、R219と別れた。ここから、2つの峠を越える区間が私が思うに最凶(狭)の酷道であった。延々と続くブラインドコーナーの1車線道路は流石に疲れる。路面も落石が多く、この時期は落ち葉と瞬時には区別が着かない場合もあり、一瞬足りとも気を抜けないドライビングを強いられる。

IMG_7319上の写真付近の場所はツーリングマップルによると、足がすくむ断崖とある。確かに周りの風景からかなり谷が深いことがわかるが、目の前の道路を見ている限りは杉樹林が延々と続いているだけなので、足のすくみようもなかった。ここも路面が悪く、何度か車を降りて落石を(念のため)どかす作業をしなければならなかった。K143との交差点付近まで下ると、民家が現れ、道路もちゃんとした2車線になった。R265酷道部分の終焉である。

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