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2015リフレッシュ九州GT (12)ー痛恨の一撃ー

2015年 11月25日 20:42 (水)

IMG_7408 その先もグリーンロード南阿蘇、阿蘇南部広域農道と走りミルクロードで日曜日のリベンジをすべく阿蘇へ。先の2つの農道は景色が極めて良く、しかも走りやすいので一般の人にもオススメである。K28の旧道である俵山峠と同じ角度から阿蘇を眺められる割にはお手軽であると思う。


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 ラピュタの道はかなり有名になり、ツーリングマップル2015年版には新名所として記載されている。私は一度行っているのでわざわざ立ち寄るまでもないと思ったが、目の前を通るのに通過はできない(笑。行ってみると歩行者も含めて全面通行止め。あの地形に道を通したのだから、何かあればそりゃ通行止めにもなりそうだ。上から写真を撮って出発。

IMG_7410 大観峰へ立ち寄るつもりだったが、考えてみればさっきラピュタの道付近の風景は大観峰と似たようなアングルだ(そういうことにした)。時間的余裕もそれほどあるわけではないため、パスして宿へ向かうことにした。K12との交差点を直進しR212へ。交通量は多かったが、もう移動区間だからのんびりと走る。山を下り、R387/442に左折。片側交互通行の工事が多くて参った。

IMG_7412 南へ行くR387を見送り、単独となったR442を西に進む。そこそこ快適に走っていたのだが、日向神ダム付近で観光バスに捕まった。これにはさすがに付き合っていられない。もう少し西まで行って南下するつもりだったが、K13にエスケープした。非常に快適に走れ正解だったと思ったが、その後に大きな罠が仕掛けられていた。

IMG_7413 自分の中ではもう完全に移動モード。ナビの指示通りでいいやとK6に左折。これ、一桁県道にもかかわらず、県境の猿懸峠付近は非常に細い。にも関わらず大型車が来るので、すれ違いが厄介である。エスケープゾーンのない狭路でダンプカーに出くわし、離合可能場所までバック。ゆっくり下がればいいのに、思い切りバックし、勢い余って左後ろをガードレースにキスさせてしまった。走行に支障は全くないのでGTの継続には問題ないが、傷跡はくっきり目立ち気分は下がる。

IMG_7417 どうも県道だと思って覚悟していなかったら険道だったわけで。思考力、判断力が低下していたようだ。やっぱりナビに任せっきりはダメだな。というわけで、気を取り直して宿(大牟田ハイツというアパートみたいな名前)まで慎重に走った。ここも低価格にもかかわらず部屋は広く快適。食事は価格相応でも不味くはなかったのだが、昼間の天丼が効いていて、今回のGTでは唯一完食できなかった。 

本日の走行:385 km、燃費:10.7 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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