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2015リフレッシュ九州GT (21) ー琵琶湖畔へー

2015年 12月08日 22:29 (火)

IMG_7506 ふるさと館を出発し、鳥取市内を目指す。R9の流れが良かったのでそのまま東進。鳥取市内で給油を済ませさらに東へ。空港の名前にもコナンが入っていてちょっと驚き。鳥取市内から先は、以前SLKで走っている。その時は海岸沿いを中心に走った。今回はどうするか。まあ、成り行きに任せよう。


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 とりあえず内陸へ向かうR9とは決別し、海沿いのR178へ。浜坂から先の海沿いは半分廃道化していたため今回は素直に国道を走った。相変わらず混雑しているのを横目に道の駅あまるべ(駐車キャパが少ないのが原因か)を今回も通過。そのままバイパスに入った。

 

 香住から先はK11がこのルートの白眉であるが、今回はそのまま国道を選択。どんな道か経験しておくのも悪くないと思ったからである。が、それはすぐに後悔することとなった。変化に乏しくしかも遅い車に行く手を阻まれ、退屈、いや苦痛以外の何物でもなかった。ツーリングマップルでも単調の一言というコメントが。

IMG_7508 やっとのことで豊岡市内に到着。国道からK160に右折。続いてK703で峠越え。決して広い道ではないが、苦行とも思えたR178走行のあとでは天国である。R482を南下し、K701で東へ。ツーリングマップル関西版は手元にないので、東へ向かう適当な県道をナビ上で見つけながら走った。通る区域の地図は全て持って行くべきということを学習した。

 

 県道沿いに蕎麦の幟旗がたくさん立っていた。この辺りは赤花そばの産地のようだ。そばの郷という地域活性センターでそれを食べさせてくれる。ここを逃すともう、昼ごはんにはありつけない可能性が高いこともあり、ここでお昼とした。

IMG_7511 打ちたての10割蕎麦は香りが強く、なかなかの一品。メニューは蕎麦のみで天ぷらも何もない。1日30食限定の水そばもまだ残っていたところを見ると、客が大挙して押し寄せるというお店ではなさそうだ。その名の通り、地元の人達が集まってやっているお店で商売っけはあまりない。

 

 腹ごなしに峠を一本越えてR176へ。これを南下しK63でさらに東へ。大型車通行止めと看板(標識ではない)にあったが、それほど苦労することもなかった。R175を宮津へ向かって走るも、交通量が多い。川の対岸にK55があり、川を挟んで並行する格下の道はすいている法則(←長い)によりそちらにスイッチ。

IMG_7510 ここも例外ではなく、きれいな2車線の快走路であった。このまま行くと海に出そうなので、K66でR27に出た。目的地の長浜市へは北回りが近く、ナビも左折を指示した。しかし、舞鶴-敦賀間は非常に退屈であり、できれば走りたくない。なので、南下するルートを選択。R27は右折だ。ナビはしつこく戻そうとする。そんなに遠回りなのか。

 

 和知駅の先でK12へ。中途半端に速いノートの後ろを煽らないよう気をつけながら走った。R162を経由して山越えのK38へ。この県道は激狭までではないが、かなり狭い区間が長かったはず。にもかかわらず、意外に車がいる。対向車にはバスまで来る始末。狭くなる前に何かの施設(詳細は失念)あり、ここへ来る人が多いためだった。件のノートもその駐車場へ吸い込まれていった。

IMG_7509 しかし、狭い区間になったら珍しく先行車に追いついてしまった。遅くはなかったが、CLAの後ろをついていくことになった。私は途中、K110にエスケープしたが、CLAはそのままK38へ。酷道477号でも走るのだろうか(多分そのままK38で鞍馬に抜けるのだろうが)。K110もかなりの狭さだったが、九州に比べれば可愛いものだ。

 

 R367、通称鯖街道にぶつかり、県道ツアーは終了。そろそろ暗くなってきたし、丁度良いタイミングだった。鯖街道に出たからには、夕飯は鯖寿司で決まりだろう。道の駅くつき新本陣で生ではなく焼きの方を買った。その後は何の工夫もなく、国道で長浜ドームの宿へ。最後の県道ツアーはなかなかハードだった。

本日の走行:499 km 、燃費:13.0 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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