03月 « 2017年04月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 05月

2015リフレッシュ九州GT (23) ーダートの洗礼ー

2015年 12月10日 22:42 (木)

IMG_7521 郡上八幡でR156に出た。燃料を補給し、ルートを再検討。R472~R257も悪くはないが、ここはR256で行くことにした。しかしながらR256が通行止めになっており、大規模林道への迂回路が設定されていた。迂回路と言っても、パーマネントの案内標識まであり、むしろこちらがメインなのかもしれない。そういった素性であったため、大規模林道とは名ばかりで大型車がノロノロと走るような道であった。


にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
にほんブログ村

 しばらくしてR256に戻ったものの、相変わらずの大名行列状態で状況は好転しなかったので、K322へ左折した。未舗装路ありとの看板が目に入ったが、エリーゼでダートを走る猛者もいるので何とかなるだろうとそのまま進入した。結果として、これは失敗であり、手前のK323かR472経由が良かったみたいだ。地図を持っていなかったための失敗である。

 

 K322は最初は快走路だったが、当然のごとく細くなった。それだけなら全く問題はないが、舗装が剥がれてダート様になってきた。未舗装ってこのことかと思い、K86との交差点まで残り2km程度だったので、これなら大したことないと一安心。ところが峠の先、K86まで残り1kmからは本格的なダートになった。それもガレ気味のハードなものだった。これではパンクの恐れもあり、歩くようなスピードになってしまった。降りて石をどけることも何度か。

IMG_7522 何とか無事にK86にたどり着いた。帰宅してからツーリングマップルを見ると、K322のコメントとして舗装が剥がれ・・・と書いてあった。嘘つけ!ガチダートだろと突っ込んでしまった。細いK86もさっきまでとは違って天国に感じた。

 

 快適になったK86の先を大規模林道に入った。ここは先程とは打って変わり、走りたい放題のパラダイスだった。R257にぶつかり、R41には入らずK88へ。ここは集落もあるのでのんびりと走る。交通量が少なくて走りやすいことは確かである。ここも例の法則がバッチリと当てはまる道であった。

IMG_7524 飛騨小坂駅からK437に入り、道の駅南飛騨小坂で休憩。食事ができるスペースが小さいながらもあり、そこにあった鉱泉粥定食がいかにも美味しそうだった。昼ごはんには若干早いが小腹が空いたこともあり、そのお粥を食べることにした。消化もいいしね。シンプルながら付け合せの地元野菜も美味しく、満足できる一品だった。今までの経験からして、食べられるタイミングで食べないとそのまま飲まず食わずになる可能性が高いから、逆に良いタイミングだったかもしれない。

IMG_7523 関西方面から群馬への移動では海岸近くを除くと日本アルプスを越えなければならない。このため、そこを越える道はどうしても限られてしまう。とくに真横にそれを突っ切るのはR158しかなく、有名観光地を抱えていることも付加され、観光バスを含む交通量が多くなりがちである。そのような理由から、できればR158は使いたくない。代替としてR19は論外にしても、R361は一旦北に行ってから南下するという、ちょっと気持ち的に萎えそうなルートである。

 

 今回はどうしようか考えた結果、野麦峠経由にすることとした。最終的にはR158にぶつかるにしろ、そこから松本市内までの距離なら何とか我慢できるだろうと思ったからである。これからの山岳道路に備えての休憩だったわけだ。

スポンサーサイト

テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント