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ブルーアースA

2016年 01月06日 20:47 (水)

IMG_7633 そろそろ交換時期が近づいて来たので、遠い記憶を頼りにその前に履かせていたNS-2と比較しながら感想を述べておく。インプレなんて大逸れたことはできないので、あくまで個人の感想である。NS-2はスポーツタイプ、サイズは255/35/19。ブルーアースA(BEAと略す)はエコタイプ、サイズは245/40/18である。


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 両者とも私の運転では全く問題ないし、不満もない。ほぼ両極端な性格、しかもマイルドなBEAの方がサイズ的にも下であるにもかかわらず、TTRSに対して力不足を感じなかったことを考えると、私の運転であれば普通に売っているタイヤのどれでも良いのだろう。つまりは、価格で選んで差し支えなく、早くも結論が出てしまったようだ(笑。

IMG_7634 NS-2は硬くて剛性感が高い。少々速いペースでワインディングを走ってもヨレるようなことはなく、グリップは十分である。これはウエットでもそれほど変わらなく(正確にはそのスピードレンジにおいて)、走りに関する基本性能は高いと思う。ただし、耐摩耗性とその摩耗が進行した時にどの程度性能が落ちるかは試せなかった。

 

 一般的なデメリットとしてはとにかくうるさい。ゴツゴツ硬いため、路面が悪いとガツンガツン来る。ここは以前にも書いたが、アジアンタイヤ全般的に言えることである。穿った見方をすれば静粛性・快適性のビハインドが大きいため、スポーツ方向へ振らざるを得ないのではないか。

IMG_7635 BEAはそれとは逆で市街地ではかなり快適。快適性を売りにしているわけではないけど、アジアンタイヤとは月とすっぽんである。比較や慣れの問題だろうけど、アジアンタイヤを長く利用してきた私にしてみれば、もう必要十二分の快適性である。

 

 一方、ワインディングをいい気になって走ると若干荷が重いのも事実。扁平率の差もあるだろうけど、サイドが柔らかくてここ一歩の踏ん張りが効かない。もちろん破綻するようなことはないが、これ以上はやめておいた方がいいと頭の中の信号が切り替わる。NS-2ではタイヤの限界をあまり感じることはできなかった。タイヤの性格として当然といえば当然で、BEAがTTRSに対して力不足とまでは言えない。

IMG_7636 サイズやホイールまで異なるので単純な比較は無理だが、まあこんな感じだろう。18インチ化したことにより、タイヤの選択肢は格段に増えたし、調達コストも大幅に下がった。タイヤの性格はいろいろだが、私のドライビングではどんなタイヤでも問題ないことがだいたい分かった。となると、1万キロでタイヤを摩耗させてしまうため、私にとって調達コストの低減が最重要である。そんなわけで、これからも多分アジアンタイヤを試していくことになろうかと思う。

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