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新潟会津ツーリング (2)

2016年 02月18日 23:04 (木)

IMG_7709 ちらちらと舞っていた雪は一晩中降っていたようで、翌朝TTRSの上には十数センチの雪が積もっていた。宿で道具を借り(常備品のようだ)、雪を落としてから出発。意外に雪の落としでがあった。路面にもそこそこの雪が積もっており、さすがにスタッドレスタイヤでないと厳しい状況になっていた。


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IMG_7710 K14からR49に入っても路面の雪は消えることはなかった。天候のせいか、会津若松方面へ行く車はほとんどないのだろう、その姿を見ることがなかったのはもちろん、タイヤの跡がない雪面を走るという状況が続いた。県境は小さな峠になっており、登坂不能車続出地点との看板があった。さすがにTTRSは大丈夫であろう。

IMG_7712 峠のトンネルを超えて福島県に入ると降っていた雪は止んで、路面もアスファルトが見えるようになってきた。この辺は小さくとも山一つで天候の状況はかなり違うのだろう。

IMG_7713 会津坂下IC入り口のセブンイレブンでコーヒータイムと思ったが売り切れ。前回の九州に引き続き2回目の欠品(アイスコーヒーのレギュラーサイズ)である。売れ過ぎというわけではなく、逆に売れないから放置していたのだろう。R252を少し進み、そこにあったファミリーマートでコーヒーブレイクとした。

IMG_7714 小休止のあとは柳津へ。以前友人に教えてもらって美味しかった粟まんじゅうを購入するためである。見ての通りお店の前には駐車スペースがない。しかしながら、柳津の町中には商店街での買い物客用に無料駐車場がある。もっとも、交通量がないのでお店の前に止めて買いに来る人もいた。私は無料駐車場にTTRSを止め、徒歩でお店へ行った。

IMG_7715 その場で蒸かしたてを1個食べ、お茶もいただき、お土産に5個買った。駐車場に戻り、TTRSに乗り込み再スタート。ここから那須塩原に行くには、戻ってR118経由が通常である。しかしそれでは面白くない。R252を少しだけ西進して、南に向かうK32へ。事前情報ではこの道は冬季閉鎖にはならないようだ。天候も安定しているし、問題なく通れるであろう。

IMG_7718 K32は基本2車線の快走路であり、交通量も少ない。国道からしばらくすると雪の量が増えたのだろう、完全除雪にはならず、基本アスファルトが見えない圧雪路であった。新潟の除雪が完璧なだけであり、通常はこのくらいだろう。氷の上に雪が載っているだけかもしれないので慎重に走った。轍が深くなく、ほぼフラットの圧雪路は非常に走りやすかった。

IMG_7719 2年目のスタッドレスタイヤ+クワトロは何の不安もなかった。もう少しペースを上げるとなかなかスリリングであっただろうが、そんなことを公道でするわけにはいかない。マージンを十分に見込んでマイペースで走り続けた。他のシーズンとは違い、観光目的で走る車はほとんどいなかったと思われ、とにかく交通量が少なかった。このため、ペースを乱されることはなかったのはとても良かった。

IMG_7720 R401を少しだけ経由してR400で南下を続けた。路面の状況はK32と同様で、むしろ狭くカーブがきつい国道のほうが県道より厳しい。トンネルで舟鼻峠を越えると急激に雪が少なくなり、アスファルトが姿を現した。下り坂で雪がなくなったのは運が良かった。この区間、おそらくは冬季閉鎖となっていたと思われるが、一連のトンネル、バイパス化により、通年通行可能となったのだろう。おかげでR118を通らずにR121に出ることができる。

IMG_7721 会津田島まで存分に走りを堪能して、R121へ。ここまで下ると今までの雪道が嘘のようにドライ路面であった。この先はもう雪はないだろう。道の駅たじまでトイレ休憩。TTRSの下回りにはたっぷりと雪と汚れがついていた。あれだけ雪道を走れば当然の帰結である。

IMG_7722

 今回は雪を見ながら温泉につかるという、SLK時代にはできなかったツーリングを遂行できた。また機会があったら行ってみたい。

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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

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