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早春の東北GT2016 (2)

2016年 03月25日 21:20 (金)

20160013 スローペースのタンク車に嫌気がさし、再び日東道を走ることにした。時刻は11時前。このままのペースだとお昼はあのお店に行けそうだ。鶴岡にあるピッツァの名店、緑のイスキアである。雨だから客は少ないかな?と思いきや、ほぼ満席。相変わらずの人気店だ。宿での夕飯を考慮して、マルゲリータの単品にしておいた。ただ、以前と比べてメニューが減ったような気がする。


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20160011 店を出てR7で酒田市街をバイパスした。といっても、郊外店が立ち並ぶよくある地方都市の風景であり、快適に走れるわけではない。市街地を抜けると1車線になるものの、車は減り、そこそこのペースで走れた。日東道が1区間南に延伸されており、その延伸された象潟ICからさっそくのってみた。といっても、片側1車線の暫定的な高速で面白くも何ともない。

20160015 無料区間の岩城ICまで走り、そこからR7、K56で秋田市内を海側でパスした。時間があれば男鹿半島を走りたかったのだが、ギリギリっぽいのでそのままK42に右折して八郎潟の真ん中を突っ切ることにした。北海道と似て非なる風景を見ながら快調に北上を続けた。

20160017 R7に合流し、すぐに八竜ICからこれまた無料開放の秋田道へ。能代東ICで降り、能代市街地をバイパスするK64へTTRSを進めた。このK64が素晴らしい道で、数台の先行車を慎重にPASSすると、ようやくドライビングパラダイスが開けた。県道なのに広域農道の雰囲気(分かる人には分かるはず)満載で、スタッドレスタイヤであることを忘れそうになり、慌てて自制するということを繰り返した。

20160018 R101に突き当たり、さらに北上。五能線と戯れながら北上するこの国道は、交通量が極めて少なく、快適そのもの。天気が良ければ景色もいいし、比較的車も停めやすいので、走りだけでなく撮影好きの人にもたまらない道だと思う。しかし今回は雨こそあがったものの、鉛色の空は相変わらず。若干の雲の切れ間も気休めにすぎない。

20160020 まあ、天気を恨んでもしょうがない。白神山地の入り口を過ぎれば宿はもうするそこである。天気の恨みは美味しいもので晴らそう。夕飯は相変わらず素晴らしい。写真は一部で、まだお造りやらエビフライやらいろいろ出てきた。今回は何故か肉が多かったのは不意打ちだった。魚ばかりと思っていたので、肉は避けてくれと伝えるのを忘れてしまったのは失敗だった。でも、肉を残してちょうど良かった程の量だった。これで、懸案事項解決(笑。

本日の走行:645 km燃費:12.6 km/L

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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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